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フローズンピュアグレーのBMWX1コーティング施工

 
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マット塗装のBMWX1が入庫

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東京都渋谷区よりBMWX1が入庫しました。

ご納車されるおよそ1年前からお問い合わせを頂戴しておりまして、ようやくご納車になりましてご依頼いただきました。大変ありがたく、ご期待にお応えすべく頑張ります!

 

 

弊店は、マット塗装のお車の施工台数実績を順調に伸ばしてきておりまして、多くのお客様よりご依頼を承っております。

 

 

マット塗装特有の、“汚れやすく、汚れを落としにくい”でお困りのお客様がかなり多くいらっしゃることを実感しまして、「マット塗装専用コーティング」を積極的にご案内しております。

 

このたびはご依頼ありがとうございます!

 

 

BMWX1のコンディション

BMWで珍しいマット塗装のお車です。ボディカラーはフローズンピュアグレー。

ご納車までにお時間がございましたのでマット塗装に関する情報を色々とお調べになられていらっしゃるようでした。

 

新車とは言え、細かい所には気になる汚れもございますので、今回の施工でスッキリさせ、且つ対策していきたいと思います。

 

一見、綺麗に見えるホイールもよく見ると、、

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タイヤワックスが飛び散り、、、

ホイールにベットリついてしまってます。

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マット塗装のお車の場合、タイヤワックスはしっかり余剰分の拭き取り作業は必須です。ホイールのみならず、ボディに付着した場合、除去できないシミに成長してしまう場合もございます。特に油性のタイヤワックスをご使用されている場合は特に注意が必要です。(付着してすぐに拭き取ったりすれば大丈夫ですが、放置してしまうと汚れが固着します)

 

 

弊社は保管環境や使用頻度、お手入れ頻度によって異なりますが、1年毎の“マット塗装専用コーティング施工”を推奨しております。

 

 

コーティングを定期的に施工することをお勧めするのは、マット塗装のコーティング施工工程での一番重要な“下地処理”が目的になります。

 

 

マット塗装の塗装特性により、一度固着してしまった汚れは、研磨で落とすことができず、ケミカルによる洗浄でのみ落とすことができます。同時に、ケミカルで落とせない汚れは対処できない、落とせないことになります。そうならないためにも、定期的に“マット塗装専用コーティング”を施工することを推奨しているのです。

 

 

コーティング施工にあたり、塗装の下地処理は重要ですのでマット塗装に適したケミカルで汚れを除去してスッキリさせていきます。

 

《施工内容》Lサイズ

・マット塗装専用コーティング

・SUPERガラスコーティング全面

・ホイールコーティング

 

 

専用コーティングってセラミック?

メンテナンス

マット塗装専用コーティングはどんなコーティングなの?というのが気になりますよね。

最近流行りのセラミックコーティング等を施工すれば良いように感じますが、実はそれらはマット塗装には不向きなコーティングになります。

 

弊店ではマット塗装に硬化系のコーティングはお勧めしておりません。(硬化系コーティングは塗布する布がバキバキに固まってしまうコーティング剤)

 

理由は、塗装特性によってムラが発生しやすいこと、万が一失敗した時にリカバリー不可能であることなどがあげられます。作業は慎重に進めておりますが、手作業の為リスクがあります。

 

弊店のHPをよくご覧になられている方でしたらご存知かと思いますが、弊店以外の施工で大変なことになってしまっているお車も何台か対処したことがございます。

 

硬化系コーティングを施工してから、経過している時間が短ければ何とかなる場合もございますが、コーティングが除去できない場合は、お手上げになることも想定されます。その場合は、再塗装するか、フィルムを貼る等の対処しかできなくなる場合がございます。

 

「塗装を保護して、綺麗の維持をしたい」目的のコーティング施工がこのような結果になってしまうのは、本末転倒です。そうならないためにも、マット塗装のコーティングは、塗装を理解した専門店にご依頼されることをお勧めいたします。

 

弊店の推奨するマット塗装専用コーティングは、一言でいうと“ガラス系コーティング”になります。ガラス繊維成分を含むものの、含有率はセラミックコーティング程ではなく、硬化系コーティングとは異なるものになります。

 

マット塗装には、固着してしまうものや、塗装表面に浸透してしまうものに関しては避けなければなりません。研磨ができない以上、塗装を保護し、汚れから守るためには、酸化しにくく、耐候性があるものが望ましいと考えます。

 

マット塗装のことを知れば知るほど、硬化系コーティングのリスクは高まります。マット塗装におススメのコーティングは「マット塗装専用コーティング」になります。初期撥水はするものの、特性は親水性になります。

 

保管環境や使用状況によりますが、短いスパンで専用コーティングを施工し続けることで塗装表面へのダメージを軽減し、綺麗の維持がはかれると考えております。

 

※お車のコンディションによっては部分的に硬化系コーティングをブレンドして使用する場合がございます。弊店の「塗装肌調整作業」という工程で、除去できないシミや汚れを目立たなくさせる工程になります。すべてのマット塗装のお車にあてはまるものではございませんが、再塗装やラッピング等で隠す前に実施したい工程となります。詳しくは弊店“お問い合わせ”よりメールにてご相談くださいませ。

 

経年によりガザガサの塗装コンディション。いかに!!

ご参考→艶消し塗装・マット塗装の汚れが落ちない!?

 

マット塗装って普通の塗装と違うの?

マット塗装(艶消し塗装)と言われる塗装は、あえて艶が出ないように、塗装表面を凸凹させている塗装になります。凹凸によって光が乱反射してツヤがひけたような、深みのあるしっとりとした艶感になるのです。

 

この塗装表面の凸凹を無くしてしまうと光が乱反射せずに艶が出てしまい、普通の塗装と変わらない艶感になります。そのため、塗装表面に水アカや、薄傷がついたからと言って、いつものようにコンパウンドで磨いたら大変なことになってしまいます。

 

塗装表面が削れて、マット塗装の特徴でもある凹凸が無くなってしまいます。結果、コンパウンドを使った所だけツヤツヤになり、使っていない所よりも少し濃い感じになってしまうのです。

 

 

マット塗装の悩み

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マット塗装を所有した人だけが感じる悩みは「汚れがつきやすく、しかも落としにくい」ところ。マット塗装は、塗装表面がザラザラしていて、凹凸があるのでどうしても汚れが詰まりやすいんです。大気中の砂埃や、大気中の排気ガスの塵などが凹凸の目の中に入り込んで取りにくいんですね。

 

しかも、手垢(油分)もつきやすく、ボンネットやドアを触ると指の跡がしっかり残ってしまいます。マット塗装の車のオーナーは、マメに洗車ができる人でないと維持するのが難しい側面があります。

 

マット塗装の汚れ落とし

付いてしまった汚れはどうしたら良いのでしょうか?

結論から申し上げますと“汚れに合わせたケミカルを使う”ことになります。

 

通常の塗装ですと、薄い傷や頑固な水アカはコンパウンド(研磨剤)を使って簡単に落とすことができます。しかし、マット塗装は「コンパウンドが使えない」のです。しかも強い力で塗装面を擦って汚れを落とそうとすると、その部分だけ艶がでてしまいます。

 

くれぐれもご注意ください。

 

万が一コンパウンドを使ってしまった場合は、弊店でもリカバリーできません。塗装修理か、状況によってはステルスラッピングを施工するかしか方法が無くなります。

 

マット塗装のシミ、汚れ落としは、酸性成分やアルカリ成分のケミカルが有効です。ただし、いくつかの注意事項がございます。

 

・ボディが熱い時は作業しない→使用するケミカルの強さが倍増します。塗装を傷める恐れがございますのでボディ表面温度が下がってから作業すること。

 

・汚れの見極め→酸性の汚れなのか、アルカリ性の汚れなのかを見極め、汚れに適したケミカルを使用すること。

 

・強く擦らない→シミや汚れが落ちないからといって強い力で擦らないようにしなければなりません。強く擦るとマット塗装の凹凸がつぶれてツヤツヤに変化してしまいます。

 

以上のように代表的な注意事項をあげましたが、正直、ご自身で作業するのは危険です。万が一失敗したら塗装修理になってしまいます。しかも、塗装修理は通常のグロス塗装(艶のある塗装)のように部分塗装ができないため、広い面積を塗装しなければなりません。(艶感と色味の違いが出るため部分塗装は不適です)

 

弊店は一般的な酸性、アルカリ性のケミカルの他に、弊社独自の汚れ除去剤を使用しております。手前みそですが、この独自の汚れ除去剤で反応しない場合は、”誰しも落とせない汚れ”となり、改善方法は塗装するか、その他の方法を選択しなければならないと思っております。

 

ご自身で作業する前に弊店にご相談くださいませ。

 

BMWのボンネットに出現した謎の白いシミ。どうしたら良いのか!

ご参考→艶消し塗装・マット塗装にシミがついて取れない!?

 

コーティング施工完了!

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ホイールコーティング完了!洗浄+コーティング施工。

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BMWの象徴であるグリルはピアノブラックですので、注意が必要です。拭き上げもやさしく、きれいなウエスをご使用ください。

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窓ガラスはSUPERガラスコーティング施工済み。ガラス表面の酸化物や小傷を落とし、特殊なコーティング剤を施工してあります。撥水効果と、ガラスへのシミの固着を防いでくれます。

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ガラスルーフは特に気を付けたい箇所ですね。黒いガラスは熱吸収率も高く、水シミが発生しやすい場所になります。SUPERガラスコーティングで対策済みですのでご安心いただけると思います。

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このたびは渋谷区よりご入庫くださいまして誠に有難うございました。

数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

 

マット塗装にコーティング施工することで、艶消し感をそのままに、塗装をしっかり保護します。なお、弊店の最大の売りである「定期メンテナンス無料」の付帯が残念ながらできませんので、定期的な再施工をおすすめしております。(塗装コンディションを見ながら再施工のタイミングを計っていきましょう)

 

ご不明な点や、ご使用になられて不安な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

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