マット塗装専用コーティング
その艶消しの美しさは、
知る人だけのもの。
マット塗装専用コーティングで、その価値を長く守る。
マット塗装とは
マット塗装(艶消し塗装)とは、塗装表面の微細な凹凸によって光を乱反射させ、あえて艶を消した塗装のことです。やわらかな光の反射が独特の高級感を生み出し、街中でも圧倒的な存在感を放ちます。
その一方で、通常の艶あり塗装(グロス塗装)とはお手入れの方法が大きく異なります。マット塗装の美しさを長く保つためには、マット塗装ならではの特性を正しく理解することが大切です。
マット塗装の注意点
強く擦らない・研磨剤はNG
表面の凹凸が艶の消える構造そのものです。コンパウンド(研磨剤)の使用や強い摩擦で凹凸がなくなると、その部分だけ艶が出てしまいます。
シミ・汚れが落としにくい
コンパウンドが使えないため、専用ケミカル剤での除去が必要です。傷の場合は塗装修理が必要になります。
部分塗装ができない
色味や艶感を合わせることが難しく、一部分だけの塗装修理ができません。広い範囲での対応が必要になるケースがほとんどです。
なぜマット塗装専用コーティングが必要か
弊店ではグロス塗装に硬化系コーティング(セラミックコーティング)を採用していますが、マット塗装にはあえて硬化系を使用しません。
その理由はマット塗装の凹凸にあります。硬化系コーティング剤が凹凸に食い込むと艶感が変化し、数か月〜数年後に劣化したコーティング剤を完全に除去することも難しくなります。施工時のムラが生じた場合のリカバリーも困難です。
こうしたリスクを理解した上で、弊店はマット感を損なわず保護できる「マット塗装専用コーティング剤」を採用。1年〜1年半を目安に再施工を繰り返すことで、マット塗装の美しさを長く維持できます。
マット塗装について最低限ご理解いただければ、あとは弊店にお任せください。




施工実績・事例
Before
After
Before
After
Before
After料金表
| コーティングプラン | マット塗装専用コーティング(税込) |
|---|---|
| XS | 97,680円 |
| S | 104,500円 |
| M | 114,180円 |
| L | 125,070円 |
| LL | 149,930円 |
| XL | 163,570円 |
| 無料メンテナンス | 無し |
※ マット塗装に適した専用コーティングになります。マット塗装の下地処理には専用ケミカルを使用します。経年車の場合、塗装表面が変化している等の理由でシミや汚れが落とせない場合がございます。

マット塗装の鈑金塗装も対応
マット塗装の鈑金塗装でお困りの方も、お気軽にご相談ください。特殊な塗装のため他店で断られるケースも多いとお聞きしますが、弊店では対応しております。
よくある質問
マット塗装のお車の場合、通常のグロス塗装と異なりコンパウンド(研磨剤)が使用できません。専用のケミカルで洗浄・除去する方法になります。酸性・アルカリ成分が入った液剤を使用しますが、注意点がいくつかございますので、ご自身で作業せずに弊店にご相談ください。
お車のコンディションにより除去作業方法や使用する液剤が異なります。マット塗装に有効な一般的なケミカル剤に加え、弊店独自配合の「マット塗装専用クリーナー」(非売品)を使用しています。ただし、すべてのシミや汚れが除去できるわけではありません。お困りの際は弊店にご相談ください。
はい、修理をお引き受けしております。マット塗装修理は通常のグロス塗装のように研磨やボカシ塗装ができず、色合わせや艶感を合わせるのが非常に難しい塗装です。傷の部位や大きさ等により作業方法が異なりますので、傷の拡大写真と引いた写真とともにお気軽にご相談ください。
対応可能です。保険会社とのやり取りは弊店が代行しますのでご安心ください。ご加入の保険会社様とご担当者様をお知らせいただければ、弊店がお打合せいたします。
マット塗装に限らず他のコーティングも同じですが、コーティングをしたからと言って何もしなくて良いのではありません。普通にコーティング被膜の上にも汚れが付着しますので、適宜除去してあげることが必要です。マット塗装の場合は、保管環境や洗車頻度によりますが、1年から1年半毎の再施工を推奨しております。マット塗装に付着したシミや汚れは、研磨処理ができない以上、ケミカルを使用して除去するしか方法がありません。マット塗装専用コーティングを適宜実施することで、「汚れを除去できるうちに除去する」ことが可能になります。「汚れは除去できるうちに除去」を心がけていただければ綺麗なコンディションで維持できるかと思っております。
通常は水洗いを推奨しております。洗車時のシャンプーを使用する際は中性シャンプーをご使用ください。撥水やワックス成分の入っているもの、水アカ落としのできる研磨剤入りのシャンプーは絶対にご使用にならないでください。洗車後の拭き上げは特に重要です。水道水のカルキは乾くと強固なシミになってしまいますので、しっかり拭き上げるようにしてください。
マット塗装専用コーティングはお勧めの施工です。新車のうちに施工しておくと安心です。経年車でも、除去可能な汚れをリセットして専用のコーティングで対策しておくことをお勧めします。その他、保護対策最強の「プロテクションフィルム施工」は究極な保護対策になります。マット塗装にはステルスプロテクションフィルムを使用してマット感を損なうことなく塗装表面に厚みのあるフィルムを貼ります。
ボディカラーを変える方法は、全塗装・カラーフィルム施工・ステルスプロテクションフィルム施工の3つになります。カラーフィルムとステルスプロテクションフィルムは塗装にフィルムを貼りつける性質上、数年後に剥がす・貼りなおす前提の施工になります。保管環境により耐久期間は異なりますが3年〜5年が一つの目安です。ステルスプロテクションフィルムは半透明なフィルムになりますので、元々の色に準じてマット化する形となります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
マットカラーフィルムに付着している汚れを除去して、マット塗装専用コーティングを施工します。フィルムに化学変化等により浸透してしまったシミや汚れは除去できない場合がございます。フィルムを施工して間もないタイミングで施工するのがお勧めです。


「コーティングをしたいけど、持っていくのがめんどう・・・」「忙しくて車を預けるタイミングが難しい・・・」