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マット塗装のGLC220d 4MATICクーペにコーティング施工しました【世田谷区】

 
GLC220dクーペ
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GLC220d 4MATICクーペにマット塗装専用コーティングを施工しました

東京都世田谷区のメルセデス・ベンツGLC220d 4MATIC Coupé Magno Night Editionがご入庫いたしました。

 

高級車やスーパーカーに多く用いられている「マット塗装」のお車です。

今年の4月に発売された限定車で、希少なお車になります。

 

 

お客様は、マット塗装のお車は初めてのようで、維持することに悩まれておられました。

ご自身で調べて、マット塗装の手強さを感じ、弊店にご用命いただきました。

 

ご依頼ありがとうございます!

 

弊店では、マット塗装のお車に「マット専用コーティング」を施工しておりますのでご安心してお車をお預けいただけます。

 

 

メルセデスベンツGLC220dのコンディション

お客様のご自宅に積載車でうかがいました。

 

新車でしたのでシミや汚れが固着しておらず、強いて言えばフェンダーに装着されている樹脂のアーチにタイヤワックスが飛び散って付着しているくらいでした。

 

あと、見えにくい部分ですが、天井には水洗いでは落ちないシミが付着しておりました。まだ新車でご納車されてあまり時間が経過していませんでしたが、油断は禁物です。

 

保管場所は屋根の無いところでしたが、下がコンクリートで奥行きのある広い駐車場でした。水栓が駐車場にあるので洗車もし易そうです。

 

駐車場が建物で陰になりやすいので、多少はホッとしましたが、マメにお手入れしないと、後で大変になりそうな予感がしましたので、マット塗装の特性と、お手入れ方法、メルセデスベンツのウィークポイントをご説明申し上げました。

 

《施工内容》LLサイズ

・マット塗装専用コーティング

・フロントガラスコーティング

・前後ドラレコ持ち込み取付

 

 

マット塗装って普通の塗装と違うの?

マット塗装(艶消し塗装)と言われる塗装は、あえて艶が出ないように、表面を凸凹させている塗装になります。

 

凹凸によって光が乱反射しますので、ツヤがひけたような、深みのあるしっとりとした艶感になるのです。

 

この塗装表面の凸凹を無くしてしまうと光が乱反射せずに艶が出てしまい、普通の塗装と変わらない艶感になります。

そのため、塗装表面に水アカや、薄傷がついたからと言って、いつものようにコンパウンドで磨いたら大変なことになってしまいます。

 

塗装表面が削れて、マット塗装の特徴でもある凹凸が無くなってしまいます。結果、コンパウンドを使った所だけツヤツヤになり、使っていない所よりも少し濃い感じになってしまうのです。

 

 

 

マット塗装の悩み

マット塗装を所有した人だけが感じる悩みは「汚れがつきやすく、しかも落としにくい」ところ。

 

マット塗装は、塗装表面がザラザラしていて、凹凸があるのでどうしても汚れが詰まりやすいんです。大気中の砂埃や、大気中の排気ガスの塵などが凹凸の目の中に入り込んで取りにくいんですね。

 

しかも、手垢(油分)もつきやすく、ボンネットやドアを触ると指の跡がしっかり残ってしまいます。

マット塗装の車のオーナーは、マメに洗車ができる人でないと維持するのが難しい側面があります。

 

マット塗装の汚れ落とし

付いてしまった汚れはどうしたら良いのでしょうか。

結論から申し上げますと“汚れに合わせたケミカルを使う”ことになります。

 

通常の塗装ですと、薄い傷や頑固な水アカはコンパウンド(研磨剤)を使って簡単に落とすことができます。

 

しかし、マット塗装は「コンパウンドが使えない」のです。

しかも強い力で塗装面を擦って汚れを落とそうとすると、その部分だけ艶がでてしまいます。

 

マット塗装のお車にコンパウンドは絶対に使ってはいけません。くれぐれもご注意ください。

 

万が一コンパウンドを使ってしまった場合は、弊店でもリカバリーできません。再ペイントか、状況によってはステルスラッピングを施工するかしか方法が無くなります。

 

 

コーティング施工完了!

GLC220dクーペ

GLC220dクーペ

 

フロントガラスの右下には「Mercedes」のロゴが入っています。

GLC220dクーペ

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GLC220dクーペ

GLC220dクーペ

マット塗装の艶感は、このようなしっとりとした輝きが正解です。

GLC220dクーペ

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窓枠モール、アウタードアハンドル、Bピラーカバーは、ツヤのある素材ですので、シミや傷を付けないようにツヤのあるまま維持したい箇所です。

GLC220dクーペ

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GLC220dクーペ

GLC220dクーペ

今回、お客様はブレーキダストに関してもご心配されていました。

メルセデスベンツや、欧州車によく見られる”アルミホイール汚れ問題”。

長距離を走った後や、市街地走行後のホイールを見ると、真っ黒に汚れてしまっています。

ご存知の通り、ブレーキパットの削れた粉が付着しているんです。

 

 

日本の車に比べて、ブレーキダストが出やすく、マメにお掃除をしないとホイールが真っ黒というか、茶色くなってしまいます。

そして放置しておくと、水洗いで落ちなくなり、汚れがホイールに固着してしまいます。

 

そうならない為にも、ホイールコーティングをして、マメに洗車しておくことをおススメします。

 

今回のお客様は、購入時にディーラーでホイールコーティングを施工されたようですので、あとはホイールを適宜洗って汚れの固着を防ぐだけですね。

 

GLC220dクーペ

GLC220dクーペ

GLC220dクーペ

GLC220dクーペ

弊店で施工したお車は、恒例の、と言うかよく見かけるような「ギトギトのタイヤワックス」は使用しておりません。

タイヤハウス周りの樹脂パーツに、タイヤワックスが飛び散り汚く見えますし、そのワックスが汚れを引き寄せて樹脂パーツにこびりついてしまいます。

タイヤワックスをしたら、しっかり拭き上げて飛び散らないようにしないといけませんね。

GLC220dクーペ

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軽油とアドブル―の給油口。普段の洗車で見逃しがちな所です。

GLC220dクーペ

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GLC220dクーペ

助手席のドアのイルミネーションステップカバー。

GLC220dクーペ

助手席のドア内張り。

マット塗装にはこのブラックアッシュウッドパネルがよく似合いますね。

GLC220dクーペ

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運転席のイルミネーションステップカバー。

GLC220dクーペ

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GLC220dクーペ

トランクを開けたところのダンパー根元付近。

ここも汚れの溜まりやすい場所です。普段の洗車でも一拭きしたいところです。

GLC220dクーペ

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GLC220dクーペ

外装が一通り仕上がりました。

あとはご依頼の前後カメラドライブレコーダーを取付て、最終仕上げをして完成です!

GLC220dクーペ

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このたびは世田谷区よりご入庫くださいまして誠に有難うございました。

数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

 

仕上がりはいかがでしたでしょうか。

マット塗装にコーティング施工することで、艶消し感をそのままに、塗装をしっかり保護します。

 

なお、弊店の最大の売りである「定期メンテナンス無料」の付帯が残念ながらできませんので、定期的な再施工をおすすめしております。(塗装コンディションを見ながら再施工のタイミングを計っていきましょう)

 

ご不明な点や、ご使用になられて不安な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

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