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ジャガーXJのセラミックコーティング施工をご紹介!

 
ジャガーXJ
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ジャガーXJ 4.2エグゼクティブにセラミックコーティングを施工

ジャガーXJ 4.2エグゼクティブの入庫です。と言いますか、弊社のデモカーになるのですが、ある一定の条件を満たしたデモカーになります。

  • 経年の傷んだ塗装
  • メッキモールにシミ・サビが大量発生
  • 屋外保管

 

この条件を満たした車をコーティング施工し、「施工後の経過観察」をするのが、実態に合致していると考えております。

 

新車や、塗装が傷んでいないお車をピカピカにするのは当たり前と言いますか、普通だと思います。

しかし、中古車で、それなりに時間が経過しているお車の場合、個体差、車種ごとの特性、塗装のコンディションにより、コーティング施工した後の仕上がりに差が生まれます。

 

施工直後の“輝き”だけを求めるのであれば、極限まで磨いて(研磨して)しまえばピカピカになります。

 

果たしてそれで良いのでしょうか?

 

お客様はコーティング施工が完成し、輝きまくっている愛車を見て喜ぶだろうと思いますが、大切な塗膜を薄くして仕上がった一時的な輝きの場合、手放しで喜ぶことはできません。

 

新車のように塗膜がタップリある場合は良いのですが、過去に何回も研磨されて薄くなった塗装や、時間の経過と共に紫外線に影響を受けてバサバサな塗装の場合、研磨しすぎることによって塗装の耐久性に影響を与えてしまいます。

 

弊店のこだわりで、お車のコンディションに合わせて、“研磨しすぎない” “傷を追い込まない”施工を心がけています。

 

一度の施工で綺麗になるのはもちろんのこと、少しでも長くキレイの維持にこだわっています。

 

そのために、定期メンテナンスの重要性をご案内しておりますし、コーティングメニューによっては「定期メンテナンス」無料にしてまで、ご入庫を促進しております。

コーティングをしたからといって汚れない訳ではありません。普通にコーティングの上にも汚れが付着します。

適宜洗車をして、適宜メンテナンスすることでコーティング効果を長く維持することが可能になります。

 

 

 

 

「キレイの維持」は難しい

ジャガーXJ

洗車をマメにする人、しない人、様々だと思いますが、車にとって、日本の気候は結構ハードな気候と言えます。

 

四季は季節を感じさせ、1年間の時間の流れを景色で感じることができますが、車にとっては次のような影響を与えます。

 

・・花粉や黄砂の飛散により塗装にダメージ。

・・強い日差しによる紫外線ダメージと梅雨による湿気や雨シミ。

走行中の虫による影響。水が速乾するためシミができやすい。

・・変わりやすい天気で洗車頻度の低下、汚れの固着。落ち葉の影響。

・・霜や夜露で汚れが塗装上に滞留しやすい。洗車頻度の低下。

融雪剤の影響。

 

車の塗装は過酷な環境にさらされ、日々ダメージを受けているのです。無防備なままの塗装で環境と戦うよりも、何かしらの防具を持たせて戦った方が有利なのは想像できます。

 

所以に、塗装にダメージを与えにくく、汚れがつきにくく、汚れが落としやすいコーティングで保護してあげる必要性があるわけです。

 

コーティング施工前のコンディション

このジャガーXJは、各所に板金塗装跡があり、キズや洗車傷、鳥糞による塗装劣化が見られる車です。

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窓枠のメッキモールにはお馴染みの「シミ」が付着しています。

太陽光が当たっている塗装面を見ても、細かいキズが無数に付いているのがわかります。

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なるべく塗装を削らずにツヤを出し、塗装を保護することを目標にしました。

 

《施工内容》LLサイズ

・ライト研磨+スタンダードコーティング

(セラミックコーティング)

・メッキモールコーティング

 

 

スタンダードコーティング

弊店のスタンダードコーティングはセラミックコーティングになります。

 

セラミックはケイ素と窒素、酸素との結びつきにより緻密なセラミック層を形成します。その結果、耐候性、耐熱性に優れ、水や汚れをはじきます。

 

施工後、通常24時間で初期硬化がはじまり、およそ1週間で完全硬化いたします。

 

弊店は、遠赤ヒーターによる初期硬化促進をおこない、短時間で硬化・定着を促します。これにより施工直後に雨に降られても大丈夫です。ご安心ください。

 

 

 

コーティング施工完了!

バサバサだったボンネットも深みのあるツヤになりました。

照明の写り込みもバッチリです。

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シミだらけだったメッキモールもスッキリしました。

下地が出始めている部分もありましたので、手作業による微妙な力加減で調整しました。

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ジャガーXJはダブルモールなんですね。

メッキモールの内側にもう一本黒いモールが付いています。こちらはシミもなくツヤツヤな状態でした。今後、シミの付着具合をしっかり見ていかなければならないですね。

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Bピラーのパネルは、メルセデスベンツにも多く見られますが、指紋や小傷、洗車傷がつきやすい場所です。力を入れた拭き取りは注意しなければならないですね。

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フロントガラスの雨シミは、のちにフロントガラスコーティングを施工する予定ですので、今回はそのままにしてあります。

フロントガラスにここまでシミが付着しているということは、ボディにも相当シミや汚れが付着していたのか想像できます。

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フロントタイヤのタイヤハウス内。黒々としています。

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曇り空ですが外で撮影してみます。

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これから適度に洗車しつつ、屋外保管でコンディションを見ていきたいと思います。

輸入車にお乗りの皆様の悩みを解決すべく、日々勉強しながら精進いたします。

 

 

 

 

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