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ブランズの取り組み【 全てはオーナーと愛車の為に施工します】

 
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オーダーコーテイング施工

ブランズは、施工する直前まで、お客さまとの打ち合わせをしっかり行い、年式、ボディーカラー、使用状況、保管環境等に合わせてコーティング施工を提案しております。

お客さまのご予算やご要望を伺い、バランスの取れた施工を心がけております。

 

 

施工前の細部洗浄

フロントグリル洗浄

コーティングの性能や種類に重点を置いてしまいがちですが、車の美しさは、細かい部分の一つ一つがキレイでこそ初めて実現されるものです。

 

ボンネットが輝いていても、フロントグリルがシミだらけでは引き締まりません。樹脂パーツが多く使用されているデザインの車は、樹脂がしっとりと黒光りしていなければ美しくありません。

 

ブランズは細部洗浄に時間を費やしています。当然、コーティング専門店ですから、お客さまの普段のお手入れで手の届きにくい所を中心に洗浄致します。

 

代表的な細部洗浄部分

エンブレム

エンブレムは水アカの溜まりやすいところです。専用の液剤を使って、やわらかいブラシでやさしく汚れを落としていきます。

エンブレム洗浄

 

ドアの付け根部分

油汚れや、ホコリ、泥などが固着しています。ドアを開けた時のスッキリ感を取り戻します。

BMWX1助手席

 

 

フロントグリル

細かなデザインが多くなりました。ハニカム構造で汚れが溜まりやすく、洗車スポンジが入り込まないところですので、我々の手でしっかり洗浄します。

グリル洗浄2

 

ルーフアンテナ

ルーフアンテナの取り付け部分には黒い水アカが固着しています。シャンプーでゴシゴシ強く擦るとアンテナまわりに小傷がついてしまいます。専用の液剤を使って柔らかいブラシで洗浄するとキズもつかずに黒い水アカが除去できます。

BMW523dツーリング

 

モールの隙間

ドア周りのモールや、ルーフレールの取り付け部分などの隙間にも汚れが入り込んでいます。汚れの原因は様々ですが、汚れの上に汚れが付着し、黒く変色しています。

水分を含ませ、柔かいブラシで落としていきます。

ルーフレールの洗浄

 

 

 

塗装下地を整える研磨仕上げ

研磨中ランボルギーニウラカン

コーティング剤の性能を最大限引き出すために必要な工程です。施工時間の大半を占める工程でもあります。

 

ポリッシャー(研磨機)、バフ、コンパウンドの組み合わせは三者三様。メーカー、ボディーカラー、劣化具合などにより変化します。その組み合わせは、昨日今日の浅い経験では最適解が出せません。施工技術者のこれまでの膨大な数の施工経験や勘、マインドで現在の組み合わせを選択していきます。

 

丁寧な施工は、塗装本来のポテンシャルを引き出し、色と輝きを蘇らせます。黒は深みのある艶やかな黒に、白はスッキリとした陶磁器のような白にするように研磨します。

 

 

塗装下地を整える研磨仕上げで意識していること

BMW840iグランクーペ

塗装下地を整える研磨仕上げで意識していることは、「研磨しすぎないこと」

 

当たり前ですが、限りある塗膜は、一度削ったら元に戻りません。塗膜をいかに多く残し、塗装のポテンシャルを引き出していくかが重要です。

 

“こんなに綺麗になりました”“細かなキズは一本もありません”、のような研磨仕上げは正直好きではありません。研磨しすぎることで耐久性にも影響が出ますし、その車の生涯研磨回数が著しく減ってしまうことになります。

 

ただし、オーナー様が求めるのであれば喜んで仕上げていきますが、しっかりご説明したうえで作業させていただきます。

 

ブランズの研磨メニューは3種類

側面研磨

塗装は時間の経過とともに劣化していきます。間違った洗車によりついてしまう小傷や、紫外線、酸性雨、鉄粉や虫の付着など、様々な要因によるものです。

 

経年車は、酸化してしまった被膜を除去し、塗装表面を整える作業が研磨仕上げ工程です。

 

新車は、塗装表面に付着している不純物(保護シート糊やワックス等のケミカルなど)を除去し、塗装肌を整えていきます。

メルセデスベンツC220d

 

ライト研磨仕上げ

新車や塗装コンディション良好の方におススメの研磨レベルです。

塗装表面の汚れや酸化した塗膜の除去、薄い小傷などを除去します。

レギュラー研磨仕上げ

経年車や塗装表面に薄傷やシミのような付着物がある方におススメの研磨レベルです。

洗車傷や雨シミなどが付着した塗装面を、段階にそった研磨で整えていきます。

深めの傷は残りますが、くすみのない塗装状態にもっていきます。

デラックス研磨仕上げ

経年車や、塗装表面をリフレッシュしたい方におススメする研磨レベルです。

レギュラー研磨仕上げでは除去できない傷や、無数の小傷を除去します。塗装クリア層の膜厚を極力削らない研磨をし、塗装本来色や輝きを引き出します。

 

 

施工するコーティングメニューは3種類

コーティング施工GLC300

研磨により塗装下地が整いましたらいよいよコーティング施工となります。ブランズで提案するコーティングは3種類です。

 

その他、エシュロン、Gzox、ハイドロフィニッシュ、ハイモースコート、クォーツもご提案しておりますのでご検討いただけます。

 

スタンダードコーティング

鉛筆硬度9Hのセラミックコーティングになります。紫外線をガードし、スルスルと流れ落ちる疎水性。

1年間、無料メンテナンスが2回付帯されます。

 

ミックスコート

4層コーティングとセラミックコーティングを組み合わせて施工します。

ボンネット、ルーフ、トランクには4層コーティングを施工し、フェンダー、ドアの側面にはセラミックコーティングを施工します。側面のセラミックコーティングは基本1層の施工となりますが、2層も選択できます。

2年間、無料メンテナンスが4回付帯されます。

 

プレミアムコーティング

ブランズNO1性能のコーティングになります。合計4層のコーティングとなりますが、最初の3層のコーティングは無機質のガラス被膜を形成します。4層目のトップコートには、お客さまのお好みに合わせた性能のコーティングを施工いたします。おすすめは親水性ですが、撥水性もお選びいただけます。

3年間、6回の無料メンテナンスが付帯されます。

 

 

参考→ブランズコーティング価格表

 

 

コーティング施工後からが大切

車のコーティング施工は1回の施工で終わりではありません。

 

コーティング施工をされる方が誰しも思ていること。

それは「いつまでも綺麗な車に乗っていたい」という願い。

 

“いつまでも”を実現するためには日ごろのお手入れが重要になります。そして定期的なプロのメンテナンスが必要となってきます。

 

我々ブランズは、一度施工したお車は責任を持って綺麗の維持に力を注ぎます。

それぞれのコーティングプランに無料の定期メンテナンスが付帯されております。

遠慮なくメンテナンスをお任せください。

日ごろ忙しくて十分なお手入れができなかったこともメンテナンスでカバーします。

 

コーティングの良さを知っていただきたい

我々ブランズは、コーティングの効能である、

“輝きの維持”

“塗装の耐候性向上”

“汚れがつきにくく、落としやすい”などを、

より多くの方に知っていただきたいですし、体感していただきたいと考えております。

 

施工後のお客さまの笑顔と「お願いして良かったよ」というお言葉を頂戴するために

日々研鑽を重ね、満足のいく施工をしてまいります。

 

カーコーティング、ガラスコーティング施工をお考えの方は我々ブランズにお気軽にお声がけください。

 

 

 

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