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メルセデスベンツC180ステーションワゴンのコーティング施工紹介

 
C180ステーションワゴン
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川崎市よりメルセデスベンツC180ステーションワゴン入庫

川崎市よりメルセデスベンツのC180ステーションワゴンが入庫しました。

お客様は、コーティングしようと決めつつも、どこにお願いするか迷い、アレコレお調べになられたようです。

 

ディーラーにも勧められましたが、「ある理由」でお願いするのを止めて、弊店にお問い合わせいただきました。

 

ほんとうに有難いお話しです。ありがとうございます。

 

ある理由とは。。

今や車の販売店やガソリンスタンドでコーティング施工をすることができます。

 

いろんな種類のコーティングがあって、施工を希望する側からすればご自身のご要望を満たしたものに巡り合える確率がかなりアップしました。

 

簡易的にお安く施工できるものから、ウン十万円するコーティングまで様々です。

 

今回のお客様は、コーティングすることは決まっていましたが、どこにお願いするかを迷われていました。誰しもが思うことですが、「どうせお金をかけて施工するならいいものを施工したい」と思っていたのです。

 

そこで、ネットで探し始めて、アレコレ検討し、行き着いたのが弊店のコーティングでした。

 

ではなぜ、ディーラーのコーティングを施工しなかったのか?

 

納車までに一緒に施工してくれるので効率が良いように思えましたが、そこにはある理由があったのです。

 

・コーティングについての説明が不足していたこと。

・たまたま他のコーティング施工済みの車があって仕上がりを見て悩んでしまった。

とのこと。

 

なるほど、そういう理由だったんですね。と頷きましたが、他人ごとではない感じがしました。

 

コーティングの説明が不足していることは、営業さんも車の販売がメインですから多少は仕方がないことだと思いますが、問題は「仕上がり」についてです。

 

「どんな仕上がりだったんですか?」と伺うと、

サイドステップ(ドアの下のフレーム)の黒いプラスチック部分にスジが二、三本入っていたようです。

 

恐らく、樹脂でできたステップカバーのことだと思うのですが、パッと見ただけで気が付くのはスゴイことだなーと感心しつつも、弊店も気を付けなければ。と思う次第でございます。

 

ディラーさんを擁護するわけではありませんが、樹脂パーツ(黒いプラスチックのパーツ)は表面が凸凹しているので汚れが入り込みやすく、雨や洗車のあとにそのまま放置するとシミと言うかスジのような汚れになりやすい場所なんです。

 

新車のうちに樹脂パーツコーティングを施工しておくと安心ですね。

コチラは今回の車ではありませんが、ワイパーアームの下にあるカウルトップの樹脂パーツは結構白くなっている車を見かけます。

白化カウルトップ

樹脂パーツは紫外線に弱く、経年により「白化」という現象がおきて、白っぽく変色する傾向があります。コーティングすることで白化を遅らせることができますので、おススメです。

一度白化により白っぽくなってしまったパーツはある程度は復活しますが、白化の進み具合によっては交換せざるを得ない場合があります。お早目の対策をおススメします。

 

最近よく見かけるSUVは、多くの樹脂パーツが使われていますので、保管状況によっては数年で白っぽくなってしまうだろうなぁと思いながら見てしまいます。。。

 

 

C180ステーションワゴンのコンディション

艶もあり、全体的に綺麗な印象。しかし塗装表面には鉄粉が付着しており、小傷、シミが無数に確認できるコンディションでした。

 

洗車傷はどんなに気を付けていてもついてしまうものですが、力加減でだいぶ軽減されますので、やさしく、力を入れずに洗車するよう心掛けてください。

 

 

今回、お引き受けした施工は?

《施工内容》Lサイズ

・ライト研磨仕上げ + スタンダードコーティング

(セラミックコーティング)

 

 

ライト研磨仕上げ

新車や塗装状態良好な方におススメしておりますが、塗装表面の汚れ、油分、水垢、鉄粉などを専用溶剤でしっかり除去し、塗装下地を研磨して滑らかに整えます。

塗膜をあまり削り込みしてほしくないお客様がお選びいただくコースになります。

当然、塗装状態によっては、レギュラー研磨やデラックス研磨をおススメする場合がございます。仕上がりに影響する塗装下地になりますので慎重にお選びください。

 

使用する研磨剤(コンパウンド)とバフ(研磨機の先の回転パット部分)の組み合わせは弊社オリジナルで、25,000台以上の実績から生み出されたものになります。この組み合わせに関しては、日々更新されておりますので、現在Maxな組み合わせで施工させていただいております。

 

スタンダードコーティング

今回お選びいただいたスタンダードコーティングで採用しているのは「セラミックコーティング」になります。

 

セラミックは、窒素、酸素、珪素の化合物からできており、緻密なセラミック層を生成します。塗装表面には丈夫な被膜が形成される為、

  • 耐擦り
  • 耐薬品
  • 耐熱性
  • 耐候性
  • 防汚性

に優れた特徴があります。性能は疎水性で、セルフクリーニング効果も期待できます。

(少量の雨量では発揮しません)

 

鉛筆硬度9Hの硬い被膜は、施工場所を選ばず、耐擦性、耐熱性、耐候性、防汚性に優れ、弊店が検証を重ね、自信をもっておススメできます。

 

今回は1層仕上げでございましたが、2層仕上げも承っておりますので状況に合わせてお選びいただけます。

 

これから1年間は無料メンテナンスが2回ついておりますので私どもと一緒に、しっかりキレイを維持していきましょう。

 

コーティング施工完了!

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

迫力のある顔つきですね。グリルの中のスリーポインテッドスターが存在感を強調してます。

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

フロントバンパーだけでもデザインの凝った樹脂パーツが使われています。特に網目の部分は普段のお手入れでも気を使いたい部分ですね。

C180ステーションワゴン

ヘッドライトにデザインされているウェーブ状のラインが遠くから見てもメルセデスっていう感じですね。

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

塗装の輝きがおわかりいただけますでしょうか。未熟な撮影技術で申し訳ございません。

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

フロントガラスにはカールベンツのサイン。車種によってサインが異なります。

C180ステーションワゴン

 

AMGの刻印がされている5スポークアルミ。お掃除がし易いデザインで且つスタイリッシュで良かったですね。欧州車のブレーキはブレーキダストがたくさん放出され、ホイールに付着します。

 

放置しておくとブレーキダストが取れにくくなりますので、マメに水洗いしてください。

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

ご参考→ベンツのホイールの汚れがひどい!なんで?

 

C180ステーションワゴン

運転席ドアを開けたところ。ドアの付け根は、ふだんのお手入れで手が入らない部分ですね。スッキリさせました。

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

 

ドアハンドルの下側は見落としやすい部分。汚れが溜まりやすい場所になります。

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

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C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

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C180ステーションワゴン

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C180ステーションワゴン

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C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

C180ステーションワゴン

 

このたびは川崎市よりお越しくださいまして誠に有難うございました。

数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

 

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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