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メルセデスベンツAMG A35 4マチックのコーティング施工紹介!【横浜市】

 
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横浜市よりメルセデスベンツAMG A35 4MATICをご入庫いただきました

amga35

今回ご紹介するお車は、メルセデスベンツAMG A35 4MATIC。車高が低くなった3代目のAクラスから更に進化した4代目のAクラスをベースとしたAMGモデルになります。

 

AMGと言えば、フロントグリルは最近目にする「パナメリカーナグリル」ですが、こちらの車は「ツインブレードグリル」が装着されております。ちょうど真ん中のメルセデスベンツのスリーポインテッドスターマークから横に伸びるラインが1本か、2本かの違いで種類が変わります。

amga35フロントグリル

スタンダードラインナップのモデルはシングル(1本)で、AMGになるとツイン(2本)になります。パワフルな走りを表現したデザインになっています。

 

ちなみに、A45になると、フロントグリルは「パナメリカーナグリル」になります。AMGの上級グレードに装着されるフロントグリルになります。

デザインは好みの分かれるところですね。

 

 

AMG A35 4マチック・・・

2L、直列4気筒DOHCターボ。駆動は4WD、7速ミッションとの組み合わせで306馬力のパワーを出します。

4マチックの地面に吸い付きながら走る感覚と、計算しつくされたボディー剛性で、さぞかし一体化できる走りが楽しめそうですね。

 

 

ご入庫したお車は新車で購入されたお車になります。お客様のガレージは申し分のない環境で、おそらく一度コーティングを施工すると相当長く効果が得られるような場所になります。ですので、劣化しにくい、硬化系のコーティングを希望されておりました。

 

お客様のご要望はごもっともで、いくら駐車環境が良くても、時間の経過とともに酸化してしまうようなコーティングですと耐久性に問題があります。

 

酸化しにくく、劣化しにくいコーティングとなると、弊店でおススメしたのがセラミックコーティングとプレミアムコーティングになります。

 

参考→ブランズのコーティング

 

酸化しやすいコーティング?

コーティングで、無機質、有機質というようなことをお聞きになった方も多いと思いますが、この2つの種類が「酸化」や「劣化」と非常に関係があるのです。

 

おお括りでコーティングを2種類に分けてみますと、次のようになります。

有機質・・ワックスやポリマーコーティング

無機質・・ガラスコーティング

 

この有機質、無機質の意味は

有機質・・炭素を含む物質(タンパク質・脂質・プラスチックなど)

無機質・・有機質以外の物質(金属・岩石・鉱物・ガラスなど)

 

ということになります。

 

他にも

有機物・・燃えて二酸化炭素を発生させるもの

例)紙・木・ロウ・エタノール・砂糖など

無機物・・燃えないもの

例)鉄・水・食塩・アルミなど

 

のような簡易的な分別もあります。

 

もうお判りだと思いますが、酸化とは、物質に酸素が化合する反応のことを言うのですが、酸化することで物質(コーティング)がダメージを受け、劣化してしまうのです。

 

そこで今回おススメしたのが

セラミックコーティングになります。

 

 

愛車のA35をセラミックコーティングすることによって

 

“持ちが良くて、綺麗になること”

 

を手に入れることができます。

 

ただ、よく勘違いしやすい部分なのですが、コーティング自体の性能で、耐久性がある、もしくは耐久性が無い、のような捉え方をする方が多いのですが、実はそれ以外の理由によるものが多いんです。

 

コーティングの性能は高いに越したことはありませんが、耐久性を左右する最大の原因は「お手入れ」なのです。

 

コーティングをしたからと言って、汚れないわけでありません。汚れがつきにくく、落としやすい性質はありますが、お手入れをしないとコーティング被膜の上に汚れが堆積・固着してしまいます。

 

コーティング被膜がしっかり残っているのに水かけが悪い、撥水しない、くすんでるなどは、多くの場合、コーティングの上に汚れが乗っかっている場合が多いのです。

 

その汚れを適切なやり方で除去してあげれば、コーティング性能が再び発揮されるのです。

 

 

“持ちが良くて、綺麗になること”

を実現するためには、質の良いコーティングを施工することを前提条件として、

コーティングの“持ち”に関しては、ふだんのお手入れが重要であること、”綺麗”になるのは、塗装下地をどこまで整えるかによるのです。

 

今回のAMG A35は最適な駐車環境のお客様でございますが、綺麗な状態が維持できる環境であるがゆえに、お手入れを怠りがちになってしまう可能性がありますし、お忙しくてお手入れができない可能性もあります。

 

そんな時は、まさに弊店の最大の売りである「定期メンテナンス無料」のパッケージをご利用ください。半年後に1回、1年後に1回の計2回、専門店のメンテナンスがお受けいただけます。ご安心下さい。

 

《施工内容》Mサイズ
・ライト研磨仕上げ + スタンダードコーティング施工

(1年間・無料メンテナンス2回つき)

・ホイールコーティング

 

ブランズのオーダーコーティング

一般的なコーティングは一つの液剤で全体を施工するのが一般的ですが、弊店のコーティングは、お客様のお好みに合わせた“オーダーコーティング”が可能になっております。おススメしたい15通りのメニューと、「エシュロン」等のメジャーなコーティング(HPには掲載しておりません、直接ご相談ください)の選択肢の中からお選びいただきます。

 

今回、お決め頂いたコーティングが、「①ライト研磨仕上げ+②スタンダードコーティング」になります。

たくさんメニューがあって、迷って選べないよ。という方。ご安心ください。お車のコンディション、お客様のお好みや保管状況、使用状況などを勘案しおススメいたしますので、受付時にじっくりヒヤリングさせてください。最適なプランを一緒に考えていきましょう。

 

➀ライト研磨仕上げ

新車や塗装状態良好な方におススメしておりますが、塗装表面の汚れ、油分、水垢、鉄粉などを専用溶剤でしっかり除去し、塗装下地を研磨して滑らかに整えます。

 

使用する研磨剤(コンパウンド)とバフ(研磨機の先の回転パット部分)の組み合わせは弊社オリジナルで、25,000台以上の実績から生み出されたものになります。この組み合わせに関しては、日々更新されておりますので、現在Maxな組み合わせで施工させていただいております。

 

②スタンダードコーティング施工

弊店のスタンダードコーティングメニューで使用しているのは「セラミックコーティング」になります。

 

セラミックは、窒素、酸素、珪素の化合物からできており、緻密なセラミック層を生成します。塗装表面には丈夫な被膜が形成される為、

  • 耐擦り
  • 耐薬品
  • 耐熱性
  • 耐候性
  • 防汚性

に優れた特徴があります。性能は疎水性で、セルフクリーニング効果も期待できます。

(少量の雨量では発揮しません)

鉛筆硬度9Hの硬い被膜は、施工箇所を選ばず、耐擦性、耐熱性、耐候性、防汚性に優れ、弊店が検証を重ね、自信をもっておススメできます。

 

そして、疎水性の性能を持ち、紫外線抑制効果により、クリア塗装のひび割れや劣化からボディーを守ることができます。今回は1層仕上げでございましたが、2層仕上げも承っておりますので状況に合わせてお選びいただけます。

 

コーティング施工完了!

メルセデスベンツAMGA35

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amga35フロントグリル

ボンネットを少しアップして撮ってみましょう。

メルセデスベンツのスリーポインテッドスターのボンネットバッチ

メルセデスベンツAMGA35

深みのあるツヤツヤな輝きを放っています。

LED照明の反射がクッキリしています。

メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

フロントフェンダーには「TURBO 4MATIC」のエンブレム。

DOHCターボエンジン、駆動力配分可変4WDの証。

 

メルセデスベンツAMGA35

メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

ホイールコーティングを施工しました。

このデザインのAMGホイールは比較的洗いやすいですが、リム部分に刻印されているAMGロゴの中にブレーキダストが入り込んで落としにくいので、洗車の時に少し注意してみてください。

 

フロント、リヤ共に235/40R 18のタイヤが装着されています。

このお車は、高性能車向けの「コンチネンタル スポーツコンタクト6」を履いていました。

 

4ピストンブレーキキャリパーにはAMGロゴ。ドリルドベンチレーテッドディスクローター。

 

メルセデスベンツAMGA35

 

メルセデスベンツAMGA35

メッキモールもツヤツヤです。

水道水、酸性シャンプー、アルカリ性シャンプーに注意してください。

街中でよく見かける”シミだらけのモール”にならない為にもコーティングかモールプロテクションフィルムをおススメします。

 

 

メルセデスベンツAMGA35

メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

リヤガラスの左下にAMGのステッカーが貼ってあります。

小さな数字がかいてありますが、フリーダイヤルの番号になります。

この番号は24時間ツーリングサポートの電話番号になります。

こんなところにまでオーナーへの配慮がある車なんですね。

 

メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

ディフューザーのデザインは意外とゴツイ感じで、ラウンドタイプのクロームエンドマフラーです。

セラミックコーティングは耐熱性が高く、マフラーエンドにも施工可能です。ふだんのお手入れの際は湿らせたクロスでやさしく拭き上げてください。

排気口が綺麗だとリヤのフォルムがビシっとします。

 

メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

ボンネットと側面にあるキャラクターラインのデザインが美しい。

ここは個人的に好きな部分です。

 

メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

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メルセデスベンツAMGA35

乗車するたびにAMGを感じることができます。

 

メルセデスベンツAMGA35

メルセデスベンツAMGA35

飛行機のエンジンのようなデザインの吹き出し口。

最近のメルセデスベンツはこのデザインですね。

 

メルセデスベンツAMGA35

メルセデスベンツAMGA35

メモリーつきパワーシート。シートヒーターもついてます。

国産車では当たり前の装備でも、輸入車の場合はオプションか、上級グレードにしか装備されないものなのです。最近のモデルは装備されているのも多くなりましたが、、

 

30年ほど前のメルセデスベンツは、国産車が電動格納ミラーが標準になっていても、折りたためさえしなかったドアミラーを付けていました。

 

しかも、運転席側は手動で角度調整をし、助手席は電動で角度調整することができるもので、当時のメルセデスベンツは、まさしく質実剛健の言葉がピッタリな車でした。

懐かしく思います。

 

 

メルセデスベンツAMGA35

アドバンスドサウンドシステムですね。

単体でのオプション装備ができないシステムで、AMG A35の場合、AMGアドバンスドパッケージを受注生産オプションで選択しないと装備されないんですね。

およそ35万円の装備です。サウンドシステムのほか、本革、360°カメラシステムなどが装備されます。

 

メルセデスベンツAMGA35

 

このたびは横浜市よりお越しくださいまして誠に有難うございました。

数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

 

次回、半年後にメンテナンスのタイミングが到来致しますのでお手数でございますがお時間を頂戴します。

 

気になることがございましたら何なりとおっしゃってください。

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

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