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メルセデスベンツCLS53AMGのコーティング施工をご紹介!【横浜市】

 
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メルセデスベンツCLS53AMGにプレミアムコーティングを施工

メルセデスベンツAMG。大きな排気音と爆発的な加速力を想像させるモデルも、今やハイブリットが組み込まれ、近代的な車に変わりました。

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今回入庫したメルセデスベンツCLS53AMGは、

3L、直列6気筒エンジンにISGシステムが組み込まれた車になります。

このISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)はスターターとオルタネーターが組み合わさったもので、回生ブレーキの発電と、蓄電、加速時の動力補助をおこなっています。

 

フロントグリルはメルセデスベンツの最上級グレードの設定で採用されている「パナメリカーナグリル」に変更されており、かなり迫力があります。

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通常モデルはツインブレードのフロントグリルが装備されておりますので、顔つきが全く変わりますね。

 

 

新車を購入してすぐにご依頼いただきました。

新車とは言え、塗装表面には、シミ、小傷がありました。これは仕方がないことで、販売店に車が到着してから、納車整備も施されますし、納車までに何度か洗車もされているはずです。

 

納車前の車は、屋根付きのガレージで保管されれば良いですが、すべての車がそのような環境で保管されることはないでしょう。

 

雨や大気中の不純物が塗装に残れば、シミや汚れになってしまいます。

新車でも、しっかりとした塗装下地を整える作業は必須となります。

 

黒色の悩み

お客様は、ボディカラーが濃色のため、将来のお手入れをだいぶ気にされておりました。

「黒は汚れが目立つだろう」

「傷が見えやすくて大変じゃないか」

などなど。

多くの方が、濃色を選択するときに気にされる内容です。

 

でも、濃色の艶やかな発色と、高級感は他の色ではなかなか得られないですよね。

 

確かに、濃色系のボディカラーはホコリも目立ちますし、汚れがつくと大変です。

1回洗車するだけで、どんなに気をつけていても拭き取るときに傷が入ってしまいます。

 

弊店に入庫される黒色の車の塗装表面はこんな感じが多いです。
(写真は今回のお車ではありません)

塗装のシミ

塗装のシミ

シミ、汚れ、洗車傷、研磨傷・・・

塗装表面は、様々なものが付着します。時間の経過と共に症状は悪化します。

 

だからこそ、新車でスッピンのままの塗装で維持するのではなく、コーティングして保護しておくことが愛車を守る方法として賢明な判断かと思います。

 

コーティングをすることで、汚れが固着しにくくなり、落としやすくなるはずです。

 

参考→新車でも傷だらけ?小傷だらけの車は嫌です

 

今回のコーティングメニュー

今回のご依頼は、

簡単に剥がれ落ちない被膜と、塗装の保護力の高いプレミアムコーティングを選択。

3年間、6回の無料定期メンテナンスがパッケージされたコーティングメニューになります。

 

ご入庫いただき、ありがとうございます!

 

《施工内容》Lサイズ

・ライト研磨仕上げ + プレミアムコーティング

・ホイールコーティング

・ウィンドガラスコーティング(全面)

 

プレミアムコーティング

弊店のプレミアムコーティングは4層のコーティング構造になっております。

3層に重なったガラスコーティングと、最上層である4層目には犠牲膜となるコーティングを施工します。

 

お好みに合わせて、親水性、撥水性をお選びいただけますが、おススメは疎水性のセラミックコーティングを贅沢に施工するのがおススメです。

 

1層目のガラスコーティング

塗装に最初に施工されるのが1層目のコーティングですが、この1層目がしっかりと塗装面にくっつかないと、どんなに性能に高いコーティングでも、あっという間に剥がれ落ちて効果を得ることができなくなります。

弊店のプレミアムコーティングは、高密度のガラス粒子が塗装に浸透し分子結合します。

がっちり塗装表面に浸透しますので、簡単に落とすことはできません。

そして、100%無機質のガラス被膜は、防汚性・耐久性に優れておりますので、塗装をしっかりお守りいたします。

 

プレミアムコーティングは、全4層。

強固なガラス被膜を2層、3層と重ねて、耐久性を強化していきます。

 

3層でしっかり塗装を保護するコーティングが施工したところで、4層目のコーティングを施工します。

 

4層目に施工したおススメのセラミックコーティングとは

今回、4層目に施工したのはセラミックコーティング。

性能は疎水性で、被膜の硬さは、鉛筆硬度9H。

セラミックは、窒素、酸素、珪素の化合物からできており、緻密なセラミック層を生成します。

塗装表面には丈夫な被膜が形成される為、耐擦性、耐熱性、防汚性に優れ、弊店が検証を重ね、自信を持っておすすめできるコーティングになります。

紫外線抑制効果も高く、クリア層の微細なひび割れや退色を防ぎます。

 

参考→セラミックコーティングってそんなに良いの?

 

雨が降っても大丈夫

コーティング被膜が完全乾燥するまで、自然乾燥ですと数日かかってしまいます。

そこで、弊店では、遠赤外線ヒーターを使って、コーティングの初期硬化をしっかりおこない、出庫後に雨に降られてもご安心いただけるように対策をしております。

コーティング乾燥工程乾燥工程

コーティング施工完了!

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今回はホイールコーティングもご用命いただきましたのでピカピカに仕上げてあります。

このAMGホイールは「ハイグロスブラック」の20インチホイールですので、グロスブラックが輝いていないと足元がビシっとしません。

ブレーキダストの固着を防ぎ、ふだんのお手入れがラクになります。

特にメルセデスベンツやBMWの欧州車は、ブレーキダストはたっぷりと排出されますので、新車のうちにホイールコーティングしておくことをおススメします。

 

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マフラー周りのディフューザーデザインと、丸形4本出しマフラーは迫力があります。

AMGラインではない、専用デザインですね。

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AMGの証。AMGのステッカー。

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フェンダーにはTURBOエンブレムと4MATIC+のエンブレム。

可変トルク配分の4マチックとAMGライドコントロール、エアサスペンションの組み合わせでAMGの走りを表現しているそう。

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フロントタイヤは245/35R20、リヤは275/30R20でタイヤローテーションはできませんが、路面をしっかりグリップします。

435PSですから。

スポーティーかつ快適な走りが楽しめそうですね。

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運転席を開けたところのステップカバー。

AMGのロゴが輝きます。

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CLS53AMGに標準で装備される、Burmesterサラウンドシステム。

グレーアッシュウッドのパネルに見慣れたせいか、メタルウィーブのトリムが新鮮です。

 

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ナッパレザーの触り心地はしっとりで柔らかです。

AMGロゴがついてます。

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ルーフの仕上がり。

特にルーフ部分はシミのつきやすい部分です。

洗車後の拭き取りはしっかりお願いします。

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このたびは横浜市よりご入庫いただきまして誠に有難うございました。

数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

 

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