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セラミックコーティングってそんなに良いの?

 
完成車両イメージ
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ネットで検索すると、カーコーティングの種類や施工店がたくさん出てきて、どれを選んでいいか分からない、と思いませんか?

 

カーコーティングをお探しになっている方や、カーコーティングについて検索されている方の多くは、こんな悩みを抱えているのだと思います。

 

・洗車をマメにしているのになんかパッとしない

・ショッピングモールの屋内駐車場でみたら小傷だらけ

・買ったときより塗装がくすんでいる

・洗車して拭き上げるとき、ザラザラしている

・塗装に水玉模様のシミがついている

 

そんな悩みを解決するのが、“コーティング施工”になります。

 

いろんなコーティングがありますが、弊店のスタンダードコーティングで使用しているコーティング剤が「セラミックコーティング」になりますので、今回はセラミックコーティングについてお話しします。

 

セラミックコーティングってそんなに良いの?

 

BMW840iグランクーペ

はい、おススメのコーティングになります。

セラミックは、窒素、酸素、珪素の化合物からできており、緻密なセラミック層を生成します。塗装表面には丈夫な被膜が形成される為、

・耐擦り

・耐薬品

・耐熱性

・耐候性

・防汚性

に優れた特徴があります。性能は疎水性で、セルフクリーニング効果も期待できます。

 

 

セラミックコーティングの特徴

・高硬度の被膜を形成し、塗装表面を長期間保護します

・高硬度であるがゆえに、スリ傷に対する耐擦性能が高い

・高温に耐える性質があるため、マフラーなどにも施工可能

・紫外線抵抗力に優れ、塗装表面の劣化を防止します

・有害物質、化学薬品に対する耐性が高く、ボディを保護します。

・重ね塗りができますので、さらに長期間持続させることができます。

 

コーティングに求められるものは?

 

メルセデスベンツC220d

最近の車の塗装技術は進歩しているものの、環境保護の観点から、水性塗料が多く使われるようになり、また、製造コストの観点から、塗膜厚(塗装の厚み)もギリギリまで薄く塗装されるようになっています。

 

一方で、愛車を取り巻く環境は厳しさを増し、酸性雨、花粉、化学物質による大気汚染などが深刻化し、新車の塗装のままでは厳しい環境となっています。

 

そこで、塗装を保護する“コーティング”を施工する方が多くなりました。

紫外線などの影響により、素の塗装のままですと、数年で超微細なひび割れが発生し、塗装のクスミの原因となったり、艶が引けてしまうような現象が見られます。

 

街中で黄ばんだヘッドライトを見たことがありませんか?

あれも、紫外線によりヘッドライト表面が劣化し、黄ばんでしまった結果です。

紫外線の威力は強烈で、車の塗装、建物の外壁に影響を与え、時間の経過と共に劣化を早めてしまいます。自宅車庫が、太陽光を避けた駐車環境であれば影響も軽減されますが、露天の駐車場では対策が必要になります。

 

コーティング施工で得られる効果

コーティングを施工することによって

 

・塗装の劣化を遅らせることができます。

・塗装下地を整える工程により塗装の輝きがよみがえります。

・水ハケが良くなるので洗車の拭き取りがラクになります。

・汚れがつきにくく、落としやすくなります。

 

このような効果を手にすることができます。

当然、このような効果を誰しも長期間維持したいと思うはずです。

 

長期間維持するためには、コーティングの劣化しにくいことと、コーティングの密着力が高くなければなりません。

 

そこで、劣化しにくい「セラミックコーティング」をおススメしたいと考えるのです。

コーティングの密着力については、適正なコーティング下地処理がなされていればOKです。

 

適正な下地処理とは

コーティング剤の性能がいくら高くても塗装への密着力が低ければ意味がありません。

また、当たり前ですが、コーティング被膜で覆う以上、汚れや傷を除去した状態でコーティング施工するのが基本となります。

簡単に言ってますが、実はこの汚れの除去と傷の除去は奥が深くて、DIYで対応しようにも限界があります。汚れに対する知識も必要となりますし、塗装を理解した上で研磨しませんと、塗装を保護するどころか塗装を傷めてしまうことになりますので注意が必要です。

 

汚れの除去

塗装表面の汚れには、次のようなものがあります。

シミ・・・水シミ、花粉シミ、シャンプーシミなどのようなシミ

汚れ・・・泥汚れ、油汚れ

付着物・・鉄粉、ピッチやタール

 

これらの汚れには、専用の液剤でしっかり落とし、落としきれないものに関しては研磨による除去が必要となります。

 

ただし、DIYで施工する場合は、塗装を傷めないように注意しながら自己責任で施工してください。

 

鉄粉の除去には「粘土が良い」と聞いて、粘土を使用するのは良いですが、確実に傷がはいりますので、研磨作業をする前提でない限り粘土の使用はおススメしませんし、シミの除去に専用リムーバーを使用する場合も、メッキや樹脂を傷める恐れのあるものもありますので十分に注意をしながら作業しなければなりません。

 

そのような心配のある場合は、DIYではなく、我々のような専門店にご依頼ください。

 

傷の除去

無数の小傷があると、光が乱反射して、スッキリとした輝きになりません。深い傷に関してはコーティング施工における研磨では消しきれない為再塗装となりますが、塗装のクリア部分に留まっている傷でしたら、研磨で消すことができます。

 

塗装表面はもともと凸凹しており、更に傷が入ることで不規則な凸凹状態になっています。研磨することで凸凹の頂点を削り、塗装表面を整えていきます。

 

新車から一年以上経過した塗装を、新車時のような輝きを取り戻すべく膜厚(塗装の厚み)を意識しながら研磨していきます。

 

ブランズの下地処理へのこだわり

研磨中ランボルギーニウラカン

とかく、塗装の下地処理というと、「見える傷を無くします」、「特殊ライトで傷を見つけ綺麗に鏡面仕上げします」という専門店さんが多いと思います。

 

 

結論から申し上げますと、ブランズはそこまで研磨しません。

 

手を抜くとか、作業効率の観点からではなく、塗装の為にそのような判断をしています。

 

特殊なライトで照らすのは傷を確認するためで、特殊なライトで浮かび上がる傷をすべて消し去る作業をすることで、塗装膜を相当削ることになります。

 

もはや自己満足の研磨作業となるため、削りすぎない研磨を心がけているのです。

 

お客様より、「しっかり研磨して傷をなるべく抜いてください」とお願いされれば別ですが、そのような場合も、ご説明したうえでお引き受けするようにしています。

 

ブランズの研磨は3種類のメニューをご用意しておりますが、「デラックス研磨仕上げ」をお選びいただいた場合も、ギリギリの研磨で深い傷は敢えて追うことはしません。

 

限りある薄い塗装膜も、お客様の財産です。研磨することで、愛車の生涯研磨回数は減りますし、削りすぎることによる損失は大きいと考えます。

 

しっかりお話しさせていただいた上でコーティング施工を承ります。

 

 

まとめ

冒頭のお悩み

  • 洗車をマメにしているのになんかパッとしない
  • ショッピングモールの屋内駐車場でみたら小傷だらけ
  • 買ったときより塗装がくすんでいる
  • 洗車して拭き上げるとき、ザラザラしている
  • 塗装に水玉模様のシミがついている

 

に対しては、ズバリ「コーティング施工」をおススメします。

そして、中でもセラミックコーティングはコーティングに求められる性能を網羅したコーティングになりますので納得感が強いと思います。

 

そして、いくら高性能なコーティング剤でも、塗布する塗装下地が重要であることとお話しさせていただきました。

 

“コーティング剤の性能がいくら高くても塗装への密着力が低ければ意味を成しません。

また、コーティング被膜で覆う以上、汚れや傷を除去した状態でコーティング施工するのが基本となります“

 

汚れを専用液剤でしっかり除去し、削りすぎない研磨で塗装表面を整えることが、高性能なコーティング性能を発揮させるベース(土台)となります。

 

我々ブランズは、愛車を大切に思うあなたのお手伝いをさせていただきます。

お気軽にお問合せください。

 

 

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