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メルセデスベンツE200ステーションワゴンにエシュロンコーティング!

 
E200ステーションワゴン
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メルセデスベンツE200ステーションワゴンにエシュロンコーティングを施工

横浜市よりメルセデスベンツE200ステーションワゴンエクスクルーシブパッケージの入庫です。

 

ご納車の前からご相談いただいていたお客様で、弊店の「WEB限定キャンペーン」でお申込みいただきました。※2020年9月末で終了のキャンペーンです

 

およそ3か月間の海外出張を終えられ帰国後すぐにお車を購入され、弊店にご入庫いただきました。

メルセデスベンツを数台乗り継いでこられましたので、メルセデスの完成度や塗装の良さに関してはご理解されている方でした。

 

コーティングに関しても、「塗装をむやみに削らない」という価値観をしっかりお持ちになられていて、弊店の目指すところと合致しておりました。

 

 

いろいろな興味深いお話しを伺い、楽しい時間を過ごすことができました。その節は誠にありがとうございました。

 

今はこんなご時世ですが、いつかドイツに行く機会がございましたらお伺いしたお店に立ち寄ってみたいと思います。

 

さて、お預かりしたE200ステーションワゴンでございますが、鉄粉、小傷やや多めのコンディションでございました。スッキリさせていきます。

 

 

《施工内容》Lサイズ

 

・エシュロンコーティング

 

入庫前の塗装コンディション

恐らく販売店にて幾度となく洗車されたことによる洗車傷と、塗装表面に薄っすらと雨シミがついている状態でした。

 

メルセデスベンツのウィークポイントである窓枠メッキモールはそれほどダメージを受けておらず、コンディションの良いお車でした。

 

最初の洗車の段階でしっかり細部洗浄、ケミカル洗浄をしますので、研磨作業に入る段階ではスッキリとした塗装状態になります。

 

 

エシュロンコーティング

今回のコーティング剤は「エシュロンNANO-FIL」

弊店のメニューには載せておりませんが、お客様からのリクエストがあったり、不定期に開催するキャンペーンで施工することがございます。

 

NANO-FIL(ナノフィル)は、次のような特徴を持っています。

 

・高硬度な被膜構造

・塗装面に追従性のあるしなやかさ

・過酷な外部環境に対する耐候性

・シミを防ぐ滑水性

・濡れたような深みのある光沢感

 

まさに、コーティングに求められる機能を有するコーティング剤です。

 

実感できるもの

エシュロンNANO-FILを施工することで、愛車の光沢が甦ります。そして、塗装表面を保護することで、紫外線による劣化、汚れの固着化などを遅らせ、長期間、性能を感じることができます。

 

普段のお手入れもラクになり、コーティング施工のメリットを体感できます。

 

耐久性については2年ですが、保管状況やお手入れ頻度等により異なります。残念ながらコーティングをしたからといって、何もしなくて良いわけではありません。コーティング被膜の上にも汚れはつきますし、放置しておくと汚れが固着してしまいます。

 

綺麗の維持やコーティングの持続性はお手入れ次第とも言えます。

 

なお、今回のメニューは弊店の無料定期メンテナンスは付帯されておりませんので、使用状況や、保管状態により、弊店にご相談ください。

メンテナンスを適宜してあげたほうが良いと思いますので、その都度、塗装状態を確認させていただきます。(要予約)

 

コーティング上に積もった汚れを除去してあげるだけで、見違えるように輝きと水の弾きが変わります。

 

定期メンテナンスの重要性

「コーティングが効いていないんだよな」、とか、「コーティングしたばかりなのに水が弾かない」の場合、本当にコーティングが落ちてしまっている場合もありますが、コーティング被膜上の汚れを落として解決することのほうが多いと思います。

 

今回ご入庫したお車ではございませんが、約2年前にコーティング施工したお車で、途中のメンテナンス無し、2か月前にボンネットの右半分だけ簡単なケミカル洗浄のみを実施したボンネットの写真をご紹介します。

 

シャワーをかけてボンネット表面の砂埃などを洗い流します。特に洗剤を使わずただ水をかけるだけ。

Aクラスボンネット

ボンネットの向かって左半分は水がベターっとくっついて親水な状態。

向かって右半分は水が弾いています。正直、甘い撥水ですが、ここまで違いがハッキリでます。2か月前に軽くケミカル洗浄しただけでここまで違いがでるのですから。

 

本格的なメンテナンスをしていればもっと違いが顕著になるハズです。

Aくらすボンネット

違う角度から。

写真でうまく表現できていませんが、手前側は乾いている状態ではなく、水の膜がくっついている状態。

Aくらすボンネット

水の膜がはっている状態になっているところは、コーティングの上に汚れが固着してしまい、水の膜を作ってしまっているのです。

メンテナンスでコーティングの上の汚れを除去すれば、コーティングの性能が再び発揮させることができます。

 

ただし、この場合、施工してあるコーティングの種類によります。

 

耐久性に乏しいコーティングの場合、汚れを除去する作業の際に、汚れと一緒にコーティングが落ちてしまう場合もあります。施工するコーティングはメンテナンスに対応できるコーティングでなければなりません。

 

「コーティングしてあるからノーメンテナンス」や「コーティングしてあるから汚れない」は間違いです。

正解は、

「メンテナンスすることで効果が持続します」

「コーティングしてあるから汚れがつきにくく、落としやすくなります」

 

当たり前のことですが、改めてご案内させていただきました。

 

 

 

コーティング施工完了!

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

深みのあるツヤがでました。塗装表面を整えコーティングを施工しました。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

フロントグリルの網目の部分は丁寧に細部洗浄しました。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

フロントバンパーのこの部分は泥や汚れがつきやすい場所です。

やわらかい筆のようなもので撫でながら洗うのがコツです。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

窓枠のメッキモールもツヤツヤです。

なんとかこの状態を維持していただきたいと思います。手に負えなくなったら弊店にご相談を。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

フロントガラスの右下にはカール・ベンツのサインが入っています。

E200ステーションワゴン

最近、よく見かけるガラスのルーフ。窓ガラス同様、水道水をかけたまま拭き取りを怠るとあっという間にシミだらけになります。

一度シミになったら、普段の洗車では落とせないシミに成長してしまいますので注意が必要です。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

Bピラーのパネルは、本来この輝きが標準です。

乾いた硬いウエス等で擦ると細かいキズがはいってしまいますのでやさしく拭き上げてください。

今回は研磨してスッキリさせました。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

テールレンズも小傷がたくさんでしたので、軽く磨いてあります。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

マフラーエンドはスッキリピカピカ。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

運転席ドアの内張り。ブルメスターのロゴが入ったスピーカー。

内装の色もいいですね。

E200ステーションワゴン

ドアの付け根部は普段の洗車でなかなか手の入らない所です。スッキリ洗浄しました。

E200ステーションワゴン

リヤドア内張り。

E200ステーションワゴン

サイドステップにはMercedes-Benzのロゴ入りプレート。

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

E200ステーションワゴン

 

 

いかがでしょうか。

メッキモールが多い所と、色付きガラスにシミがつかないか心配ですが、弊店と一緒に愛車のキレイを維持していきましょう。何かあればすぐにご相談ください。

 

このたびはコーティングのご用命を賜り誠に有難うございました。

数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

 

 

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