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メルセデスベンツGLC200の施工紹介!プレミアムコーティング【江戸川区の飯島様】

 
メルセデスベンツGLC200完成写真
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江戸川区よりメルセデスベンツGLC200をご入庫いただきました

弊店のキャンペーンで「お引き取り無料」サービスをご利用いただきました。

初回施工のキャンペーンでしたが、以前よりご贔屓にしていただいている飯島様のお車でしたのでキャンペーン対象とさせていただきました。ありがとうございます。

これまでも何台もメルセデスベンツにお乗りになり、確か左ハンドルしか乗れないはずでしたが、今回右ハンドルを購入されたとのこと。「今後のメルセデスベンツはほとんどが右ハンドルになるので、少し慣れておかないと」とおっしゃっていました。

 

《施工内容》LLサイズ

・ライト研磨仕上げ + プレミアムコーティング

・モールプロテクションフィルム施工

 

今回はメルセデスベンツの泣き所、メッキモールを保護する「モールプロテクションフィルム」をご用命いただきました。やはりこれまでメルセデスベンツを何台も乗り継いだからこそ「モールのシミ」に関してはかなり気にされるのでしょう。

モールコンディション モールコンディション

現状、まだ新しいお車でしたので頑固なシミはありませんでした。しかし、今後のことを考えますと綺麗なうちに保護することが最善策となります。一番良いのが、新車の内に保護してしまうこと。仮にシミだらけになってしまってからでも、弊店の特殊な研磨剤を使用し磨き上げた後にプロテクションフィルムを施工すればOKです。

 

飯島様は、モールコーティングを施工すれば綺麗になることもご存じなのですが、“持続性に難”があるため、今回は価格も倍以上の「モールプロテクションフィルム」を選択されました。お車の駐車環境を考えますと、最良のご選択かと思います。

弊店の検証でも、3年以上の持続性を確認しておりますので、ようやく「モールのシミ」とお別れすることができると確信しております。

 

ご参考→モールプロテクションフィルムでしっかりガード

 

 

モールのシミって輸入車だけ!?

なぜか輸入車に多く見られる「モールのシミ」。輸入車は塗装の評判も良く、古い車でも綺麗に輝くボディとは対照的に、モールだけが白くなっている輸入車を見かけることがあります。とても残念な状況です。お風呂の鏡につく白いシミにそっくりで、ぬれタオルで擦っても落ちません。

実は、多くの輸入車に使用されているモールは、アルミ製のモールにアルマイト加工をしたものが使われております。車を取り巻く過酷な外部環境に耐えきれずにサビてしまったのがあの「モールのシミ」なんです。

国産車のようにステンレス製のものや、塗装されたモールが使われていればここまで問題にはならなかったでしょう。

では、輸入車もステンレスのモールを採用すればいいんじゃない?と思いますが、中々簡単にはいかないようです。

ヨーロッパでは環境に対する意識が高く、多くの規制や法律が制定されております。車のメーカーもその規制を守らなければなりません。環境保護の観点から車に使用するモールの材質まで指定されています。そのため、ステンレスではなく、アルミ製のモールが使用され、そのままですとすぐに酸化して腐食してしまうのでアルマイト加工をして使用することになりました。

 

アルマイト処理されたアルミ素材は、本来、非常に耐久性に優れているのですが、強酸、強アルカリや海水などにより腐食してしまうことがあります。車に装着されているモールは雨や水道水、油や排気ガスなどの影響を受けやすい為に腐食してしまうものと考えられます。あまり聞きなれないアルマイト処理ですが、身の回りのものですと、ヤカンやお弁当箱、アルミサッシなどがアルマイト処理された製品です。

 

モールプロテクションフィルム施工

モールプロテクションフィルム

弊店では現在、メルセデスベンツのモールプロテクションフィルムを施工しております。

モールに合わせた「カット済みのプロテクションフィルム」を使用しておりますので、モールに仮合わせしてカッターで切ることはしておりませんので安心です。この特殊なフィルムは透明度が高く、モール本来の艶感や質感はそのままで、しっかり過酷な外部環境からモールをガードします。

 

ダイヤモンドホワイトのGLC200

メルセデスベンツGLC200ダイヤモンドホワイト

さてさて、コーティングの話に戻りまして、

今回ご入庫いただきましたGLC200は、ボディーカラーが一見白のソリッドに見えますが「パールホワイト」です。正式名称「ダイヤモンドホワイトメタリック」

新車ですと有償カラーとなります。かつてはAMGに設定されることが多かったメタリックの白ですが、最近はAMG以外の車種でも選択できるようになって、見た目の印象もかなりアップしました。高級感あふれるダイヤモンドホワイトですが、弊店のコーティング施工で更に輝きを増すお手伝いをさせていただきます!

 

ブランズのオーダーコーティング

一般的なコーティングは一つの液剤で全体を施工するのが一般的ですが、弊店のコーティングは、お客様のお好みに合わせた“オーダーコーティング”が可能になっております。おススメしたい15通りのメニューと、「エシュロン」等のメジャーなコーティング(HPには掲載しておりません、直接ご相談ください)の選択肢の中からお選びいただきます。

今回、お決め頂いたコーティングが、「①ライト研磨仕上げ+②プレミアムコーティング」になります。

たくさんメニューがあって、迷って選べないよ。という方。ご安心ください。お車のコンディション、お客様のお好みや保管状況、使用状況などを勘案しおススメいたしますので、受付時にじっくりヒヤリングさせてください。最適なプランを一緒に考えていきましょう。

 

①ライト研磨仕上げ

新車や塗装状態良好な方におススメしておりますが、塗装表面の汚れ、油分、水垢、鉄粉などを専用溶剤でしっかり除去し、塗装下地を研磨して滑らかに整えます。使用する研磨剤(コンパウンド)とバフ(研磨機の先の回転パット部分)の組み合わせは弊社オリジナルで、25000台以上の実績から生み出されたものになります。この組み合わせに関しては、日々更新されておりますので、現在Maxな組み合わせで施工させていただいております。

 

②プレミアムコーティング施工

弊店NO1の性能。ガラスコーティングに求められる「耐久性・防汚性・耐候性・光沢美観」を兼ね備えた第5世代のコーティング剤※になります。コーティング剤成分のポリシラザンを最新ナノ化技術により超微粒子にし、ボディーと分子レベルで浸透結合します。形成される100%無機質のガラス被膜は、長期に渡り塗装に密着し、劣化や汚れから保護します。

正真正銘の「ガラスコーティング」になります。「ガラス系」ではございません。

 

※第5世代コーティング・・1980年前後のワックス全盛期を第一世代とし、1990年前後までのポリマーコーティングを第二世代、2000年前後までの有機質配合ガラス系コーティングを第三世代、2010年前後までの、無機質配合ガラス系コーティングを第四世代、そして現在進行形の無機質ガラスコーティングが第5世代となります。

 

コーティング施工完了!

メルセデスベンツGLC200コーティング施工

メルセデスベンツGLC200コーティング施工完成

メルセデスベンツGLC200コーティング完成

 

メルセデスベンツGLC200コーティング完成

メルセデスベンツGLC200コーティング完成

コーティング施工

メルセデスベンツGLC200コーティング完成

メルセデスベンツGLC200コーティング完成

このたびは江戸川区よりご入庫賜り誠に有難うございました。
数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

コーティング施工後に雨に降られてしまい・・・

ご納車の翌日に雨にあたられたとのことですが、どうぞご安心下さい。ご納車する前にしっかり乾燥させておりますので問題ございません。施工日よりおよそ20日間で完全硬化しますので、その間は丁寧なお取り扱いを心がけてください。

コーティング乾燥工程

コーティング乾燥工程

コーティング乾燥工程

コーティング乾燥工程

ご不明な点がございましたらご遠慮なくご連絡願います。素敵なカーライフをお送りくださいませ。今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

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