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コーティング施工【フェラーリ編】コーティングはどれが良いの?

 
フェラーリ跳馬エンブレム
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フェラーリのオーナーでコーティング施工しようとしている人

「忙しくて乗れていないんだけど、そろそろ車をリフレッシュしたいなぁ」

「10年落ちだけどフェラーリだからまだまだ古く見えないし、コーティングして綺麗にしたい」

「どこに依頼すれば良いのだろう?」

 

このようにお考えのフェラーリオーナーさんの疑問にお答えします。

 

累計25,000台以上の施工実績から培われたコーティング技術者集団のブランズがフェラーリのコーティング施工について解説します。

 

結論から申し上げますと、車の塗装コンディションによりますし、おすすめは「ガラス系」コーティングではなく「ガラスコーティング」をおすすめします。

 

フェラーリのコーティングはどれが良いの?

フェラーリ リヤビュー

フェラーリは誰もが知る高級スポーツカーです。選ばれし者のみが操れるイタリアの名車です。

 

モータースポーツから培われた動力性能を市販車に落とし込み、ハイスペックな走りが楽しめるのがフェラーリの魅力でもあります。

 

フェラーリの「跳ね馬」のエンブレムは、かつてイタリア軍の飛行機のエンブレムに使われていたデザインで、フェラーリ誕生の歴史にも登場しています。

 

そんなスーパーカーですので、決して安売りしてません。

オーナーの方々には、是非、美しいデザインの車を美しいまま、輝きを維持していただきたいと思います。

 

そもそもフェラーリにコーティングは必要なの?

はい。必要です。

フェラーリのようなスーパーカーに限って、塗装面の傷みが目立ちます。これは、他の高額車にも共通しているのですが、「すでにたくさん磨かれている」からなのです。

 

「磨かれているなら綺麗でしょ?」と思う方もおられるでしょうが、その逆で、研磨による磨き傷が付いている車が多いのです。

 

高額車なので施工する者も気合いを入れているはずなのですが、力が入りすぎているのか、研磨技術が車に追いついていないのか、いわゆる「バフ目」が目立ちます。

 

更に、度重なる研磨により塗装膜厚が薄くなっていることが挙げられます。フェラーリのコーティング施工のご依頼には、弊店としても緊張感を持って対処しませんと、取り返しのつかないことになります。

 

ですので、フェラーリは、しっかり技術の伴った専門店で、塗装の寿命を考慮した下地処理が出来るところでコーティング施工をすべきなのです。コーティングをすることで塗装が保護されますし、外的要因(紫外線、塩害、雨シミ、糞害、虫の死骸など)に対する防御にもなります。

 

では、専門店のコーティングで何がおすすめ?

答えは、愛車の塗装コンディションにより、おすすめするコーティングが異なります。

 

基本はガラスコーティングがおすすめなのですが状況によってはガラス系やポリマーコーティングをおすすめします。

 

高級なフェラーリですので、すべてのフェラーリに高価な高性能ガラスコーティングを施工すれば良いと考えがちなのですが、なかなかそうはいきません。新車に近い、塗装面のコンディションの良い車は問題ありませんので、迷わずガラスコーティングをおすすめします。

 

高級スポーツカーであるがゆえ、経年車の流通台数が多く、10年、15年落ちでも良質なフェラーリが高額で取引されています。

 

ここで注意しておきたいのが、ビンテージカーや10年以上経過したフェラーリです。

 

なぜならば、10年、15年落ちの塗装は、いくらフェラーリとは言え、劣化している場合が多いからです。そのような塗装に、高性能だからと言って硬化系のガラスコーティングを施工すると、塗装の中にコーティング剤が吸い込まれて、ムラになりやすいためです。それは、経年により、塗装の密度が粗くなっている所に、低分子のコーティング剤が入り込み、塗装に浸透してしまう現象がおきてしまうのです。

 

このような場合は、ガラス系、もしくはポリマーによるコーティングをおすすめします。

 

ガラス系はガラス成分が含まれていますが、ガラス成分以外の樹脂も多く含まれているためにムラになりにくく、施工性が良いのです。ポリマーも同様です。

 

硬化型のガラスコーティングは初期硬化が早い為に施工に気を使いますが、ガラス系やポリマーはすぐに乾燥しないために施工しやすいのです。

 

フェラーリのコーティングで何がおすすめか、という問いに対しては、

塗装のコンディションを見極めてコーティング剤を選択しなければならない、が正解となります。

 

塗装コンディションに問題なければガラスコーティング

フェラーリ812スーパーファースト

やはり何と言ってもおすすめなのがガラスコーティングです。コーティングの歴史を振り返っても最新コーティングは「ガラスコーティング」になります。

 

車を綺麗にする=ワックス、という概念が30年ほど前にありました。休日になるとガソリンスタンドや洗車場、庭先などでクルクル円を描くようにワックスを掛けている姿を目にしたものです。

 

ワックス→ポリマー→ガラス系コーティング→ガラスコーティングと、時代の流れ、コーティング剤の進化の中で変化してきました。

 

現在の最終進化系であるガラスコーティングは今までのワックスの欠点、ポリマーの欠点、ガラス系コーティングの欠点を補完したものになります。

 

ガラスコーティングをおすすめする理由

理由は3つあります。

 

理由➀ 高い強度・耐久性により塗装を保護できる

理由② 高い滑水性(疎水性)により雨シミが付きにくくなる

理由③ 高い耐候性により紫外線から塗装を保護できる

 

ガラスコーティングといっても各メーカーにより様々な種類がありますので、

弊店のプレミアムコーティングの性能に沿ってご案内していきます。

 

理由➀ 高い強度・耐久性により塗装を保護できる

無機溶剤100%のガラスコート剤は、完全硬化後の鉛筆硬度※9H以上となります。

高密度のガラス成分が塗装膜に浸透し、強固に化学結合します。無機質のガラス被膜が長期間にわたり塗装を保護します。

 

鉛筆硬度とは

鉛筆硬度とは一般的に、塗装膜厚の硬さ、傷の付きにくさを数字で表すために用いられている規格です。JISで規定されている「塗料一般試験法‐第5部:塗膜の機械的性質‐4節:ひっかき硬度(鉛筆法)」をもとに製造メーカーや販売元が、JIS規格の鉛筆で、どの硬さの鉛筆で擦ったら傷が付くかを専用の機器で測定する実験を行い、その結果に基づき表示しています。

 

理由② 高い滑水性(疎水性)により雨シミが付きにくくなる

コーティング性能は滑水性(疎水性)となります。塗装面に水滴が留まらないためにレンズ効果や雨シミになることを防ぎます。一般的にコーティング性能を区別する時に、撥水、疎水、親水と区別することがありますが、わかりやすく説明すると次のようになります。

水滴の特性

撥水性

水を掛けた時に水玉となる性質のものです。コーティング業界では、この時できる水玉の接触角度が90度以上のものを撥水性と言っております。

 

水滴がプルっとしていて、コーティングが効いている感が感じられますが、ウォータースポットや雨シミの原因となる可能性が高まります。

 

疎水性

水を掛けた時に水玉と言うよりは、水の塊で流れ落ちる性質のものです。水玉のようにプルっとしているのではなく、水滴の接触角度がおよそ60度以上90度以下のものを言っております。

 

塗装面の水滴が流れやすく、汚れも一緒に落としてくれます。塗装面が汚れてる場合や、雨が少量だと流れ落ちなくなり、汚れが留まってしまいます。

 

親水性

疎水性よりも塗装面に張り付くようなイメージになります。コップを綺麗に洗って、水を掛けた時に、サーっと水が引いていくようなイメージです。水滴の接触角度がおよそ40度から50度以下のものを言っております。

 

雨シミがつきにくいですが、塗装面が汚れたり、油分が付着することで、親水性能が損なわれ、微撥水に変化する可能性があります。

 

理由③ 高い耐候性により紫外線から塗装を保護できる

東京都立産業技術センターによる促進耐候試験(サンシャイン100h)により耐候性が実証されており、酸性雨や紫外線による劣化を大幅に低減します。

 

 

ガラスコーティングの弱点は?

良いことばかり書いてきましたが、弱点もございます。

 

それは、「施工費が高額であること」「完全乾燥までに日数がかかること」です。

 

施工費が高額になることについては、コーティング剤と施工技術料が高いからです。
高価格のガラスコーティング施工ですので、仕上がりもそれに見合った高品質な仕上がりでなければなりません。その仕上がりの決め手となるのは、下地処理になります。

 

施工者は、塗装本来の発色と輝きを復活させ、且つ塗膜を研磨しすぎない施工が求められます。

 

研磨剤と、バフ(研磨機の先に付ける丸いもの)の組み合わせは何通りもあって、どれが最善なのかは日々研究しながらチューニングしています。弊店は、本日現在、最高と思われる組み合わせで施工しています。

 

また、ガラスコーティングは、初期硬化が早く、慎重に、素早く施工しませんとムラの原因となってしまいます。完全硬化までに日数を要するので、最初の初期硬化を遠赤外線ヒーターで焼き付け乾燥させます。施工には熟練の技術設備が必要となるのです。

 

 

まとめ

冒頭の

「忙しくて乗れていないんだけど、そろそろ車をリフレッシュしたいなぁ」

「10年落ちだけどフェラーリだからまだまだ古く見えないし、コーティングして綺麗にしたい」

「どこに依頼すれば良いのだろう?」

 

に対する答えがわかりました。

それは、“専門家にお願いすること”です。

 

塗装のコンディション診断はプロに任せて、ご自身の愛車に合わせたコーティングを施工していきましょう。

 

フェラーリは、性能も、ステータスも、スタイルも超一流です。そんな車に相応しいコーティングを施工して、愛車をしっかり守っていってください。

 

私たちブランズは、フェラーリのコーティング施工を得意としておりますので、あなたの愛車を安心してお任せください!

 

 

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