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ガラスコーティングをDIYでする方法~メリットデメリットを考えて丁寧にやろう!~

 
ガラスコーティングをDIYでする方法~メリットデメリットを考えて丁寧にやろう!~
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車の輝きは、いつまでも新車の状態で保ちたいものです。

しかし現実はというと、時間の経過と共に輝きは損なわれていきますし、紫外線や雨シミなどで古い印象になっていきます。

 

そこで車好きの方なら一度は検討されたことがある「ガラスコーティング」。

ガラスコーティングは車の輝きを新車のような状態でキープできる方法として有名ですし、実際に高級車をお持ちの方の多くが体験されています。

 

そこで今回は「ガラスコーティングを自分でやってみようかな」と考えている方へ、カーコーティングのプロがメリットデメリットも含めてお話していきます。

 

1: ガラスコーティングをDIYでするメリット

いつまでも新車の輝きをキープしたい。

これは車好きの方なら誰もが持っている欲求だと思います。

 

しかし現実はというと、新車の輝きをキープすることは簡単ではありません。

塗装面は走行中ならホコリや塵、細かな砂などによってさらされています。

まるでヤスリの中を走行しているようなものですから、塗装面に良いはずがありません。

少なくても、走行することで塗装面はダメージを受けることになります。

 

また、走行中以外でも、雨や雪によって水分から塗装面が劣化することもあります。

そして、誰もが一度は経験したことのある「鳥のふん」などは、塗装面に大きな負担になることはご存じのとおりでしょう。

 

当然ですが、太陽から届く紫外線の影響もありますし、最近では黄砂の影響で駐車しているだけで砂まみれになることもあります。

 

このような過酷な状況の中に車はさらされていますから、どれだけ贔屓目にみたとしても、新車の同じ輝きをキープすることはできません。

 

そこでこのような負担やダメージをできるだけ軽減することで、新車に近い輝きをキープするために「ガラスコーティング」があります。

 

ガラスコーティングはガラスの主成分である「シリカ」を利用し、塗装面の一番外側にある「クリア膜」のもうひとつ外側を覆うことで、塗装の劣化を防ぎます。

 

ガラスと同じようにツルっとした表面なので、雨などの水分や黄砂などが簡単に落ちていくのもガラスコーティングのメリットだと言えるでしょう。

 

 

また、ガラスコーティングは他のコーティング以上に持続力が強く耐久性も長い特徴があります。

定期的に洗車とメンテナンスをすることで、10年くらい維持することもあるといわれています。

 

ということは、少しずつ新車の輝きが失われることはあると思いますが、ガラスコーティングを行うことで、行わないよりも長い間にわたり新車に近い輝きを楽しめるということです。

 

2: ガラスコーティングをDIYでするデメリット

ガラスコーティングをDIYでするデメリットとは、作業に時間がかかることでしょう。

 

まずガラスコーティングする前には、汚れを完璧に落とす必要があります。

そして、出来映えを決める下地処理に最低でも5日程度はほしいところです。

 

ということは、車を洗って磨いた後、雨や風の当たらない場所で5日は保管できるスペースが必要だということです。

 

その後、コーティングを行うのですが、ここでコーティングが安定するまでに最低でも1週間は保管しておきたいところです。

 

連続して作業をしたとしても、12日くらいは車を使えません。

そしてこの期間、車を屋内で保管できることが必要になってきます。

 

DIYをされる場合、道具やガラスコーティング剤の準備より難しいのが「スペース」の確保だと思います。

 

そして、これがガラスコーティングをDIYでするデメリットだと言えます。

 

3: ガラスコーティングをDIYでするときのポイントとは

運良く作業できるスペースが準備できたなら、DIYでガラスコーティングをすることができます。

そのとき、次のポイントに注意してもらうことで出来映えが変わります。

ポイント1:下地

ガラスコーティングの出来映えは、コーティング剤に左右されるところもありますが、もっとも出来映えに影響するのは下地処理です。

 

ガラスコーティングしようとしている車の塗装面が汚れたままガラスコーティングすると、そのまま汚れた状態になってしまいます。汚れを閉じ込めた状態

ですから、ガラスコーティングの準備段階である下地処理で、きれいに洗い拭き上げ、水垢や小さな傷などをなくしておくことが大切です。

 

ここで手を抜くと、ガラスコーティングした後に汚れや傷が気になっても、修復することはかなり困難になります。

ポイント2:コーティング剤の説明書を読もう

ガラスコーティング剤を塗り込むときには、お使いのコーティング剤に書かれている使用方法に準じて作業を行いましょう。

 

また、拭き取りに関しても説明書をしっかり確認しておくことが大切です。

中途半端な思い込みでコーティングを行うと、ムラが出来てしまい失敗することにもなります。

ポイント3:チェックはしっかり

コーティング剤を拭き取った後は、必ずムラになっていないかチェックしましょう。

 

ムラになっているのを気づかずコーティングが硬化すると、削り落とすことにもなり作業の手戻りが発生します。

 

特にムラは、見えにくい部分である「ドアミラーの内側」「ドアノブ」「パネルの下」「バンパーとの接合部分」に起こりやすいので、ボンネットや屋根以上に注意してチェックしておきたいですね。

 

4: ガラスコーティングをDIYでする手順を紹介

ほとんどの場合、DIYでガラスコーティングをするとなると、次のような手順になるはずです。

(1)洗車

大量のシャンプーと水でしっかり洗いましょう。

ここで汚れを残すと、後々まで気になるのでしっかり洗車です。

(2)鉄粉除去

鉄分が含まれているホコリなどが車に付着しています。

粘土を使って除去していきます。

(3)磨き

塗装面についている細かな傷を磨いてきれいにします。

具体的にはコンパウンドを使うことになります。

 

ガラスコーティングで輝きを大事にしたいのなら、磨きで手を抜いてはいけません。

(4)拭き上げ

コンパウンドを拭き上げます。

(5)水洗い洗車

コンパウンドなどが塗装面に付着していますので、洗い流しましょう。

(6)脱脂

塗装面についている油分を除去します。

(7)コーティング剤を準備

市販のガラスコーティング剤を準備します。

説明書をしっかりと読んでおきましょう。

(8)コーティング剤を塗る

説明書に従ってコーティング剤を塗装面に塗っていきます。

塗っていると次第に慣れてきます。

そして、慣れてきたときに失敗します。

最後まで丁寧に行いましょう。

(9)ムラや塗り残しをチェック

光を当てながら確認しましょう。

細かな部分が塗れていないと後悔します。

(10)硬化

説明書の内容に従って、コーティングが硬化するのを待ちましょう。

硬化するまでの注意点は「水」に濡れないことです。

 

5: 誰が見てもスゲー!って、なる輝きなら

このように作業スペースと少しの技術と経験があればDIYは可能です。

しかし作業スペースがなかったり、技術や経験に自信がなかったりする方もいらっしゃると思います。

 

そういった方は、誰が見ても「スゲー!」「いつも新車みたい!」と言われるような輝きを持続するために、ガラスコーティングの専門店へ依頼するのが安心です。

 

ブランズでは高い技術と経験、そして親切と丁寧をモットーに、あなたの愛車をいつまでも輝く存在に仕上げるお約束をしております。

どこに頼もうか、相談しようかと悩まれているのなら、無理な営業は一切いたしません。ブランズまでご連絡いただければ幸いです。

 

6: まとめ

ガラスコーティングはDIYでも出来ます。

最近は、ホームセンターで道具やコーティング剤などが簡単に揃いますので、誰にでも手を出せる方法です。

 

ぜひ予算や作業スペースを考えて、あなたに合ったガラスコーティングの方法を選んでください。

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