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ジャガー F-PACEの定期メンテナンスを実施!【川崎市】

 
ジャガーFペース
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ジャガーFペースの無料定期メンテナンス作業をしました

昨年6月に弊店でミックスコートを施工しましたジャガー F-PACE の定期メンテナンスの入庫です。

 

《ご参考》当時の施工事例はコチラ

ジャガー F-PACEのコーティング施工をご紹介!【川崎市】

 

 

今回のお車は、F-PACEの50台限定モデルで“FIRST EDITION”なだけに、まだまだ記憶に新しいお車でございます。

 

専用ボディカラーの色鮮やかなシージアムブルーは印象的です。
お忙しい中、ご入庫いただきありがとうございます!

 

 

入庫した時のコンディション

普段のお手入れのおかげで、良いコンディション維持されています。

水弾きも申し分なく、フロントガラスの撥水も健在。

ジャガーFペース

ジャガーFペース

ちなみに前回施工した内容は、、、

 

《施工内容》LLサイズ

  • ライト研磨+ミックスコート(プレミアム+セラミックコーティング)
  • ホイールコーティング
  • フロントガラスコーティング     

 

 

定期メンテナンスのご入庫当日、生憎の雨でございましたが、おかげでコーティング効果をひと目で確認することができました。

ジャガーFペース

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ジャガーFペース

 

ただ、施工して半年とはいえ、時間が経過しているのは事実です。

シミ、汚れのついている箇所がありますし、コーティング効果を阻害する汚れがつき始めているので、スッキリ洗浄していきます。

 

施工時に気になった、ボンネット塗装の“ヤセ”もしっかり延命できているので、今回の定期メンテナンスで、さらに強化していきましょう。

 

 

定期メンテナンスの重要性

コーティング施工をしたからと言って、何もしなくて良いわけではありません

普通に汚れがつきますし、放っておけば、早い段階でコーティングによる水弾きや水の流れに影響が出てしまいます。

 

ただ、「撥水しているから」という理由でコーティングが効いている、あるいは「撥水していない」からコーティングが効いていないと判断するのは、早まった判断です。

 

多くの場合、コーティング被膜の上に汚れが堆積し、その影響で、本来のコーティング効果(撥水や疎水、親水など)が発揮できずにいるのです。

コーティングの上に付着した汚れを落としてやると、コーティング本来の撥水や疎水、親水性のパワーがよみがえります。

 

ただし、その場合、しっかりしたコーティング被膜が形成されていることが条件ですが。。

数週間、数か月で落ちてしまうコーティングはこれに当てはまりません。

 

コーティング施工後、定期的にメンテナンスすることで、長期間コーティング効果を持続することができますし、塗装表面に汚れを固着させることを防ぐことができます。

 

弊店のコーティング施工は、1回のコーティング施工で「ハイ、終わり」ではなく、1回のコーティング施工で、いかに長期間、愛車のキレイを維持できるかにこだわっております。

 

一般的に定期メンテナンスは有償で作業する施工店が多い中、弊店は定期メンテナンスをある一定の条件で無料にしております。

少しでも多くの方に、定期メンテナンスをスムーズにお受けいただきたくこのような形を取らせていただいております。

コーティングメニューによって異なりますが、2回から6回の無料定期メンテナンスを付帯しております。

 

定期メンテナンスの中身

ところで、「定期メンテナンスって何をするの?」と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、実は、このメンテナンス作業は、施工店によってマチマチです。

 

もう一度研磨して、コーティング剤を塗り込むところもあれば、細部洗浄後にコーティング剤保護剤を施工するところ、洗車をして撥水スプレーをかけて終わりのところと、様々です。

 

ここで疑問なのが、「研磨作業をするメンテナンス」です。

 

限られた塗装膜を更に削って、一度施工したコーティング剤を落としてからコーティング施工することになるのですが、果たして愛車に有益なメンテナンスと言える作業なのでしょうか?

 

 

ご存知のように、車の塗装は、髪の毛の厚み程しかありません。

削れば削っただけ塗装が薄くなりますし、コーティング施工店が勝負できる部分は、更に薄いトップコート(クリア塗装)部分になります。

 

 

そんなミクロの世界の大切な塗膜を削って綺麗にするのは簡単ですが、それって、愛車に有益な行為とは言えませんね。

 

見た目を綺麗にすることと、塗装をいたわって、塗装本来の発色・輝きを維持することは、似ているようですが、全く異なることなのです。

 

弊店のメンテナンスは、研磨は極力しません。

決して手を抜いたり、効率の観点で研磨しないのではなく、塗装をいたわっての話です。

 

弊店の定期メンテナンスは、専用の液剤で洗浄して、コーティング保護剤を施工します。
当然、研磨してほしい箇所や、キズが入ってしまい何とかしてほしい、などのご要望がございましたら研磨作業をしますし、決して断固拒否するものではありません。

当たり前ですが。。

 

定期メンテナンスで、お車のコンディションによっては研磨する場合もありますが、あくまで部分研磨まで。

 

弊店のコーティングは硬化型コーティングがメインですが、さすがに研磨すれば落ちてしまいます。研磨した部分は再度コーティング施工をし直さなければなりません。

 

 

「コーティング施工後のメンテナンスは大事」と言いつつも、メンテナンスの中身に気を配るのも重要なのかもしれません。

 

 

 

メンテンナス作業完了!

ジャガーFペース

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ジャガーの迫力のある大型グリルと、バンパーの黒いハニカム構造のダクト部分は、入念に洗浄しました。普段のお手入れで対応しようにも中々難しいのが現状です。

ジャガーFペース

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前回、ホイールコーティングも施工されていますので、汚れの付着具合等を確認。洗浄。

特にこのお車はマット塗装のホイールになっておりますので、シミが固着してしまう前に除去。

サラサラに仕上がりました。

ジャガーFペース

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マット塗装特有の、ふんわりとした優しい光の反射状態。

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助手席ドアミラー部分。

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エンブレム周りもスッキリ。

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マフラーエンドはこだわりどころ。ツヤのある部分はツヤを出し、黒く汚れたススを除去。

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リヤゲートを開けて、左テールレンズ付近。

汚れの溜まりやすい部分ですので、しっかり洗浄。

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コチラは、リヤゲートを開けて、右テールレンズ付近。

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リヤゲートを開けて、上からリヤバンパーを撮影。

塗装のツヤが美しい。

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フロントフェンダーのサイドダクト。

ジャガーロゴが刻印されています。

ジャガーFペース

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運転席側のステップ部分。

イルミネーションステップカバーが輝きます。

ジャガーFペース

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ジャガーらしいダイヤル式シフト。

シフト周りも鏡面に仕上がっていますので、指紋やホコリを除去してツヤツヤにしました。

 

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助手席ドア。

ドアのインナーハンドルや、白いレザー部分もスッキリ綺麗にしました。

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助手席側ステップカバー。

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助手席フロアーマット、ジャガーロゴ部分。

ジャガーFペース

左リヤドア内張り部分。

ジャガーFペース

 

 

仕上がりはいかがでしたでしょうか。

 

これまで通りのやり方で構いませんので、お手入れの維持を引き続きお願いいたします。
オーナーがかなり綺麗に維持されていらっしゃるので、弊店としても大変うれしく思っております。

 

次は半年後(6月頃)がメンテナンスの時期になります。
事前にご案内申し上げますが、ご都合の調整をよろしくお願いいたします

 

お忙し中、ご入庫いただきありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

 

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