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メルセデスベンツS600L(W140)のコーティング施工をご紹介!

 
amgS600l
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メルセデスベンツAMG S600L‐7.0にエシュロンコーティングを施工

横浜市より懐かしいW140 S600Lの入庫です。

ただのS600Lではありません。AMG S600L-7.0です。ベース車両は5人定員ですが、
こちらの車は4人定員となります。全長5メートル22センチあるのに4人のスペースです。

贅沢な空間が広がります。後部座席に座ってゆったりしたいですね。

 

 

S600LAMG

灰皿部分にAMGのステッカーが貼ってあります。このナビの形は97年モデルですね。
シフトレバーの横にスクロールするスイッチがついています。

 

ベージュレザーのコンビシートが美しい。

シフトレバー周りにたくさんの操作スイッチが並びます。グローブBOXもボタンを押して開けるんです。助手席前の鍵穴の下にある「矢印の絵が書かれたスイッチ」を押すと空きます。

たまに押しても開かない車もありました。

 

W140のSクラスといえば1991年から1998年まで販売された車で、かなりインパクトのある車でした。根強いファンも多く、人気が高かったのを覚えています。

 

ところが、日本では比較的好調なW140でしたが、ヨーロッパやアメリカでは不人気者車であったことに驚きを感じたのを記憶しています。

 

環境に敏感なヨーロッパでは、あのような巨体で、大排気量の車を「環境を破壊する車」としてとらえていたようです。一方の日本は、あのような大迫力のデザインで、押し出しの強さがウケたのでしょう。

 

日本でウケた理由のもうひとつの要因が、バブル景気です。W126タイプからW140、次のW220とモデルの変遷がありましたが、ちょうどバブル景気の盛り上がりと共にW126が売れ、バブル景気の終焉近くにW140の600SELが発売されます。2000万円をこえる販売価格で発売されたのは衝撃的でした。

 

景気の好調感を引きずっていた世の中でしたから、高価格の車でも売れたのでしょう。

 

歴史あるW140が20年以上の歳月を経て現役で走っているS600Lが入庫いたしました。

とにかく懐かしい。そして独特の車内の香りが当時を思い出させてくれます。

 

ご入庫いただき、ありがとうございます!

 

《施工内容》

・エシュロンコーティング

・ドライブレコーダー取り付け

 

 

 

W140 S600Lの塗装コンディション

予想通り、塗装表面はバサバサで、雨染みがこびりついておりました。一部ウォータースポットになり、塗装面に凹凸をつくってしまっているものもありました。

amgs600l施工前amgs600l施工前amgs600l施工前

 

凹凸になってしまった部分は、深追いせず、表面を整えるだけにします。塗装が弱っているところに強い研磨を入れると塗装強度を失うばかりでなく、塗膜が更に薄くなり、下地に到達しては意味がありませんので、ある程度で研磨を止めておきます。

 

研磨した後はしっかりコーティングをしておくと安心ですね。

 

痛んだ塗装には硬化系のガラスコーティングはあまり相性がよくありません。場合によってはムラになってしまいます。

そこで今回はエシュロンコーティングをお勧めし、施工することになりました。

 

 

エシュロンコーティング

今回のコーティング剤は「エシュロンNANO-FIL」

 

NANO-FIL(ナノフィル)はコーティング被膜の構造を強化し、次のような特徴を持っています。

・高硬度な被膜構造

・塗装面に追従性のあるしなやかさ

・過酷な外部環境に対する耐候性

・シミを防ぐ滑水性

・濡れたような深みのある光沢感

 

まさに、コーティングに求められる機能を有するコーティング剤です。

 

施工して実感できるもの

エシュロンNANO-FILを施工することで、愛車の光沢が甦ります。そして、塗装表面を保護することで、紫外線による劣化、汚れの固着化などを遅らせ、長期間、性能を感じることができます。

 

普段のお手入れもラクになり、コーティング施工のメリットを体感できます。

 

耐久性については2年ですが、保管状況やお手入れ頻度等により異なります。残念ながらコーティングをしたからといって、何もしなくて良いわけではありません。コーティング被膜の上にも汚れはつきますし、放置しておくと汚れが固着してしまいます。

綺麗の維持やコーティングの持続性はお手入れ次第とも言えます。

 

 

コーティング施工完了!

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ヘッドライトワイパーは当時のステイタスでした。グレードによってワイパーが付かないものがあって、巷ではダミーのヘッドライトワイパーまで売ってましたから。

 

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サイドガラスは二重ガラスになっています。面積も大きく、重いガラスでした。

当然、ウィンドウレギュレーターに負担がかかってしまい、窓が上がらなくなることもありましたね。

でも、当時の車で二重ガラスの車はかなり珍しく、お金のかかっている車づくりでした。

 

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ワンピースデザインのAMGホイール。

 

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リヤのテールレンズも年式により形状が違って、この後期タイプは人気がありました。

白いリヤガーニッシュも、中に水が入って黄ばんだものもあって、この車のようにスッキリしている車は程度の良さを感じます。

 

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ドラレコ装着も完了!

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室内ミラーの所にある赤と緑のランプは、リモコンでドアを開ける時に点滅します。

赤がロック、緑が解除、赤と緑が交互に点滅した時はリモコンの電池を交換してください、とか。

ドアのロックも電磁式ではなく、空気圧で行ってますので、ゆっくり解除され、独特の味があります。

 

 

このたびはコーティングのご用命を賜り誠に有難うございました。

数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

 

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