【受付時間】10:00〜19:00 (日曜日 定休)
キャンペーン情報

川崎市のメルセデスベンツC200にガラスコーティング施工!

 
メルセデスベンツC200
この記事を書いている人 - WRITER -

メルセデスベンツC200にガラスコーティングを施工しました

川崎市よりメルセデスベンツC200AMGラインが入庫いたしました。

 

お客様はキレイ好きの方ですが、洗車する時間があまり取れないとのこと。

ボディカラーは汚れの目立つ濃色を避け、汚れがあまり目立たないというシルバーを選びました。

 

しかし、洗車するたびに塗装表面のウロコ状の模様(水を拭き上げる時にサーッと浮き出るウロコ状のシミ跡)が浮き出るのが気になるとおっしゃっていました。

 

DIYでコンパウンドやワックスを使って綺麗にしようと思っていましたがタイミングを逃し断念。

 

そこで、ネットでいろいろ検索して弊店にたどりつきました。

 

ご入庫、誠にありがとうございます。

 

 

気になる塗装表面のシミ

さて、塗装表面のシミですが、水道水が乾いて残った水シミであることが濃厚です。

 

特にこの時期、日差しが強いですからあっという間に水が乾いてシミになってしまいます。

軽度のシミは、ケミカル(化学的につくられた洗剤)である程度除去できますが、塗装に侵食したシミは研磨をしない限り除去することはできません。

 

今回のコーティングでスッキリと除去できますが、油断は禁物です。

 

 

「コーティングしててもコーティングの上にシミや汚れは付着します」

はぁ?と思われるかも知れませんが、これは事実です。

特に、今主流のガラスコーティングは水との相性が良く、シミが付着してしまうことがあります。

 

コーティングに魔法のような効能はありません

“コーティングすれば洗車しなくても大丈夫。いつまでも綺麗を保ちます”

いつしかこのようなフレーズが独り歩きして、コーティングに対する誤解が生まれました。

 

何度も言いますがコーティングしても普通に汚れます。そしてお手入れ(メンテナンス)しなければコーティングの上についてしまった汚れが固着し、さらに落としにくくなっていきます。

 

じゃ、「コーティングって意味ないじゃん」と言う方がいらっしゃると思いますが、

コーティングすることによって、塗装を傷める外部環境から保護しているのは事実です。

 

何もしていない素の塗装表面と、コーティングしている塗装では、汚れのつきかた、落としやすさが異なります。

 

塗装は人間の皮膚のように新陳代謝せず、キズも自然治癒しません。

 

塗装表面のシミ、汚れ、薄い小傷は、コーティングすることでリセットされます。

「コーティングすることで」、というのは語弊がありますね。

「コーティングをする過程で」、と言うのが正解です。

 

コーティング自体は汚れを落とす効果も、キズを消す効果もありません。

コーティングする工程の中の、汚れ除去、研磨作業によって、塗装下地がスッキリするのです。

 

スッキリした塗装下地(スッピンの塗装表面)を保護するのがコーティングになります。

 

 

ご用命いただいたメニューは?

今回お預かりしたメルセデスベンツC200AMGライン。

お預かりの際に、気にされていたシミの状態を確認し、シミのメカニズムをご説明いたしました。

保管状況や、お手入れの頻度を勘案し、おすすめのコーティングを提案させていただきました。

 

《施工内容》Lサイズ

・ライト研磨仕上げ+スタンダードコーティング

(セラミックコーティング)

・ホイールコーティング

 

しっかり塗装表面の下地処理をしてスッキリさせます!ご安心ください。

塗装本来の輝きと発色は、塗装表面を整えることで実現できます。

 

 

ライト研磨仕上げ

新車や塗装状態良好な方におススメしておりますが、塗装表面の汚れ、油分、水垢、鉄粉などを専用溶剤でしっかり除去し、塗装下地を研磨して滑らかに整えます。

塗膜をあまり削り込みしてほしくないお客様がお選びいただくコースになります。

当然、塗装状態によっては、レギュラー研磨デラックス研磨をおススメする場合がございます。仕上がりに影響する塗装下地になりますので慎重にお選びください。

 

 

使用する研磨剤(コンパウンド)とバフ(研磨機の先の回転パット部分)の組み合わせは弊社オリジナルで、25,000台以上の実績から生み出されたものになります。

この組み合わせに関しては、日々更新されておりますので、現在Maxな組み合わせで施工させていただいております。

 

スタンダードコーティング

今回お選びいただいたスタンダードコーティングで採用しているのは「セラミックコーティング」になります。

 

セラミックは、窒素、酸素、珪素の化合物からできており、緻密なセラミック層を生成します。

塗装表面には丈夫な被膜が形成される為、

  • 耐擦り
  • 耐薬品
  • 耐熱性
  • 耐候性
  • 防汚性

に優れた特徴があります。性能は疎水性で、セルフクリーニング効果も期待できます。

(少量の雨量では発揮しません)

 

鉛筆硬度9Hの硬い被膜は、施工場所を選ばず、耐擦性、耐熱性、耐候性、防汚性に優れ、弊店が検証を重ね、自信をもっておススメできるコーティングになります。

 

今回は1層仕上げでございましたが、2層仕上げも承っておりますので状況に合わせてお選びいただけます。

 

これから1年間は無料メンテナンスが2回ついておりますので私どもと一緒に、しっかりキレイを維持していきましょう。

 

コーティング施工完了!

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

ダイヤモンドグリルが輝いています。

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

 

フロントバンパーの下側にあるダクト。

素材が樹脂ですので白化や汚れの固着に注意が必要です。

メルセデスベンツC200

ヘッドライトはLED。

メルセデスベンツC200

「MULTIBEAM LED」のロゴが入ります。

メルセデスベンツC200

フロント周りから仕上がりを見てみましょう。

しっとりとした、艶やかな仕上がりをご確認ください。

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

 

今回はホイールコーティングも承りましたのでしっかり施工させていただきました。

欧州車のフロントホイールは放っておくとブレーキダストで茶色く汚れてきます。

ブレーキの効きを最優先にした素材のブレーキパッドを使用していますので仕方のないことです。

 

しっかりホイールコーティングすることで、汚れの固着を防ぎ、水洗いでブレーキダストが落ちやすくなります。

 

お手入れが格段にラクになります。

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

フロントガラスの右下に「Mercedes」のサインが入っています。

メルセデスベンツC200

運転席のドアの付け根部分。

ふだんのお手入れでなかなか手の入らない部分ですね。

しっかりと汚れを除去してあります。

メルセデスベンツC200

運転席のロゴ入りステップカバー。

細かい小傷をできるだけ磨いて落としましたが、取り切れない傷が残っています。

メルセデスベンツC200

機能的な美しさ。

ハンドル周りのスイッチも指でスライドさせながら操作するスイッチがついていて新しさを感じます。

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

右フロントホイール。

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

トランクのコンディション。

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

リヤガラス左下にはベンツジャパンのステッカー。

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

メルセデスベンツC200

 

このたびはコーティングのご用命を賜り誠に有難うございました。

今後ともどうぞよろしくおねがいします。

 

 

最後にコーティングの耐久性について

「コーティングが効かなくなったかな?」とか「コーティングしたのに水切れが悪いな」と感じるほとんどのケースは、コーティング施工後に汚れが付着したり、汚れを放置したことによる汚れの固着が原因です。

 

コーティング被膜の上の汚れを落としてあげると、目に見えてコーティングの性能が復活します。

 

定期メンテナンスの重要性

コーティングしたのに早い段階(3か月や半年)でその効果が実感できなくなる場合は、本当にコーティングが落ちてしまっている場合もありますが、ほとんどの場合、コーティング被膜上の汚れを落として解決することがあります。

 

ただし、この場合、施工してあるコーティングの種類によります。

 

耐久性に乏しいコーティングの場合、汚れを除去する作業の際に、汚れと一緒にコーティングが落ちてしまう場合もあります。

 

施工するコーティングはメンテナンスに対応できるコーティングでなければなりません。

 

「コーティングしてあるからノーメンテナンス」、や、「コーティングしてあるから汚れない」は間違いです。

正解は、

「メンテナンスすることで効果が持続します」

「コーティングしてあるから汚れがつきにくく、落としやすくなります」

 

弊店の取り組み

弊店はコーティングしたから終わり!のスタンスでコーティングを施工しておりません。

コーティングをしたからこそメンテナンスは必要ですし、メンテナンスすることで綺麗が持続することも知っております。

 

弊店は、あなたの愛車が長い期間、コーティングの効果が持続され、いつまでも綺麗な状態が続くことを願っております。

 

定期メンテナンスで再度入庫するのは面倒くさいかもしれませんが、そのひと手間で汚れの固着を防ぐことができますし、コーティングの効果を持続させることにつながります。

 

そんな重要な定期メンテナンスをお受けいただきたいからこそ、弊店はメンテナンスを無料にしました。

 

あとは、あなたのひと手間(洗車)愛車への思いやりだけが必要です。

どうかご協力ください。

 

一緒に愛車の綺麗にこだわっていきましょう!

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です