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コーティング施工【レクサス編】コーティングはどれが良いの?

 
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レクサスのオーナーでコーティング施工しようとしている人

「特殊な塗装だからコーティング無しでいい、と言われたけど傷だらけじゃん」

「地下駐車場だとわからなかったけど、外に止めるとキズが目立つなぁ」

「コーティングはどこに依頼すれば良いのだろう?」

「レクサスに合うコーティングは何だろう?」

 

このようにお考えのレクサスオーナーさんの疑問にお答えします。

 

累計25,000台以上の施工実績を誇るコーティング専門技術者集団のブランズがレクサスのコーティング施工について解説します。

 

結論から申し上げますと、塗装をしっかり保護する硬化系「ガラスコーティング」をおすすめします。

 

レクサスのコーティングはどれが良いの?

レクサスにおすすめのコーティングをお話しする前に、レクサスブランドの背景を少しだけ見ていきましょう。

 

確固たる地位を築いたレクサスブランド

レクサスは世界に通用する日本ブランドの代表となる車です。今から30年前に北米から展開が始まり、日本においては2005年から販売が開始されました。

今でこそ、国内において確固たる地位を築きましたが、導入当初はドイツ車に押され、苦戦を強いられていました。

ブランドの再構築を繰り返しながら販売台数を増やし、今年の初め(2019年2月)には世界販売累計台数が1,000万台を超えたことが発表されました。

今では、スピンドルグリル、レクサスのL文字デザインテールなど、ひとめでレクサスを認知できる車づくりになっております。

レクサスの塗装

 

塗装の構造

一般的な車の塗装は、電着塗装・中塗り・ベース(カラー)・クリアの4層構造になりますが、レクサスの場合は異なります。色にもよりますが5層から6層構造となっており、膜厚があり、色に深みがあるのが特徴です。

 

例えばレクサスRCに採用されている塗装は、

電着塗装/中塗り/反射層(メタリックカラーもしくはシルバー)/クリア/発色層(カラークリア)/クリア

と言うように6層で塗装されています。

 

塗装の厚みだけではなく、クリア塗装の前に“中研ぎ”の工程を入れて表面を平らにするひと手間を入れているので塗装肌、発色にも違いが出ます。さすがレクサスです。

一番最後のクリアはただのクリアではありません。「セルフリストアリングコート」になります。セルフリストアリングコートは薄い小傷であれば自然修復する機能を持ったトップコートになります。

 

セルフリストアリングコートについては
ご参考→アルファードのコーティング施工はどうすれば良いの?

 

 

そもそもレクサスにコーティングは必要なの?

はい。必要です。

他の車に比べて塗装も厚く、セルフリストアリングコートであるならばコーティングは不要では、と思う方もおられるでしょう。確かに、多機能な塗装ですので塗装単体でもある程度は外部環境からの保護は可能です。

 

鍵や硬貨などで引っかいた傷のように、セルフリストアリングコートが破壊された場合には、傷は復元しません。傷の復元する時間は、傷の深さや周囲の温度により変化します。なお、お湯をかけるなど、セルフリストアリングコートを暖めることで復元する時間を短くすることができます。耐用年数は5~8年ですが、その後も一般塗装よりも傷がつきにくい状態を保ちます。

出典元:https://lexus.jp/models/is/features/colors/

 

耐用年数5年~8年とあります。使用条件や洗車回数等により異なりますが、5年くらい経過すると自己修復機能が弱まるという捉え方もできます。

 

夜間、信号待ちの時に街中で見かけたことはありませんか。車のヘッドライトに照らされたアルファードやレクサスの無数の小傷。細かい円を描いたような無数の小傷が浮かびあがります。

特に黒い車は目立ちます。

ライトに照らされ浮かび上がった小傷は、自己修復で治らない小傷なのでしょうか。見た感じですとそんなに深い傷には見えませんでしたが、傷を自己修復するのが難しい現状があります。

 

やはりおすすめは、レクサスの上質な塗装をしっかり保護するガラスコーティングをお勧めします。

 

ガラスコーティングをおすすめする3つの理由

理由は3つあります。

 

理由➀ 高い強度・耐久性により塗装を保護できる

理由② 高い滑水性(疎水性)により雨シミが付きにくくなる

理由③ 高い耐候性により紫外線から塗装を保護できる

 

ガラスコーティングといっても各販売元により様々な種類がありますので、

弊店のプレミアムコーティングの性能に沿ってご案内していきます。

 

理由➀ 高い強度・耐久性により塗装を保護できる

無機溶剤100%のガラスコート剤は、完全硬化後の鉛筆硬度※9H以上となります。

高密度のガラス成分が塗装膜に浸透し、強固に化学結合します。無機質のガラス被膜が長期間にわたり塗装を保護します。

 

鉛筆硬度とは

鉛筆硬度とは一般的に、塗装膜厚の硬さ、傷の付きにくさを数字で表すために用いられている規格です。JISで規定されている「塗料一般試験法‐第5部:塗膜の機械的性質‐4節:ひっかき硬度(鉛筆法)」をもとに製造メーカーや販売元が、JIS規格の鉛筆で、どの硬さの鉛筆で擦ったら傷が付くかを専用の機器で測定する実験を行い、その結果に基づき表示しています。

理由② 高い滑水性(疎水性)により雨シミが付きにくくなる

コーティング性能は滑水性(疎水性)となります。塗装面に水滴が留まらないためにレンズ効果や雨シミになることを防ぎます。一般的にコーティング性能を区別する時に、撥水、疎水、親水と区別することがありますが、わかりやすく説明すると次のようになります。

 

撥水性

水を掛けた時に水玉となる性質のものです。コーティング業界では、この時できる水玉の接触角度が90度以上のものを撥水性と言っております。

水滴がプルっとしていて、コーティングが効いている感が感じられますが、ウォータースポットや雨シミの原因となる可能性が高まります。

疎水性

水を掛けた時に水玉と言うよりは、水の塊で流れ落ちる性質のものです。水玉のようにプルっとしているのではなく、水滴の接触角度がおよそ60度以上90度以下のものを言っております。

塗装面の水滴が流れやすく、汚れも一緒に落としてくれます。塗装面が汚れてる場合や、雨が少量だと流れ落ちなくなり、汚れが留まってしまいます。

親水性

疎水性よりも塗装面に張り付くようなイメージになります。コップを綺麗に洗って、水を掛けた時に、サーっと水が引いていくようなイメージです。水滴の接触角度がおよそ40度から50度以下のものを言っております。

雨シミがつきにくいですが、塗装面が汚れたり、油分が付着することで、親水性能が損なわれ、微撥水に変化する可能性があります。

 

理由③ 高い耐候性により紫外線から塗装を保護できる

東京都立産業技術センターによる促進耐候試験(サンシャイン100h)により耐候性が実証されており、酸性雨や紫外線による劣化を大幅に低減します。

 

 

ガラスコーティングの弱点は?

良いことばかり書いてきましたが、弱点もございます。

それは、「施工費が高額であること」「完全乾燥までに日数がかかること」です。

施工費が高額になることについては、コーティング剤と施工技術料が高いからです。

品質のガラスコーティング施工ですので、仕上がりも高品質でなければなりません。仕上がりの決め手となるのは下地処理になります。

 

施工者は、塗装本来の発色と輝きを復活させ、且つ塗膜を研磨しすぎない施工が求められます。研磨剤と、バフ(研磨機の先に付ける丸いもの)の組み合わせは何通りもあって、どれが最善なのかは日々研究しながらチューニングしています。本日現在、最高と思われる組み合わせで施工しています。

 

また、ガラスコーティングは、初期硬化が早く、慎重に、素早く施工しませんとムラの原因となってしまいます。完全硬化までに日数を要するので、最初の初期硬化を遠赤外線ヒーターで焼き付け乾燥させます。施工には熟練の技術と設備が必要となるのです。

 

レクサスに硬化系のコーティングはダメなんじゃないの?

これまでガラスコーティングをおすすめしてきましたが、

「せっかくのセルフリストアリングコートの機能を損なうのはちょっと嫌だな」

という意見もあるかと思います。

「耐用年数5年~8年もあるんだから乗っている間は大丈夫だよ」

という考え方もあるでしょう。

 

おっしゃる通りです。もし、自己修復機能を損ないたくない場合は、ガラス系のコーティングをおすすめします。

 

一般的にガラス系コーティングは、コーティング剤の中にガラス成分を含みますが、樹脂の配合が多く、塗装に追従性のあるコーティング剤になります。

 

まとめ

冒頭の

レクサスのオーナーでコーティング施工しようとしている人

「特殊な塗装なのでコーティング無しでいいと言われたけど傷だらけじゃん」

「地下駐車場だといいんだけど外に止めるとキズが目立つなぁ」

「コーティングはどこに依頼すれば良いのだろう?」

「レクサスに合うコーティングは何だろう?」

 

に対する答えがわかりました。それは、“専門家にお願いすること”です。

そして、ご自身の好みに合わせたコーティングを選ぶことです。

 

愛車の塗装コンディション、保管状況、洗車頻度、洗車方法によりご提案するコーティングが異なります。ご自身の愛車に合わせたコーティングを施工していきましょう。

 

レクサスは独自のデザイン基本理念「エルフィネス」という哲学に基づいて構成されております。あの深みのある色も、艶も、発色もすべてレクサスエルフィネスから生み出されています。

 

レクサスのデザインフィロソフィー、L-finesse(エル・フィネス)。

LはLeading-Edge、先鋭。

finesseは日本の文化が生んだ感性や巧みさを意味する、精妙。

先進の技術を、美しさを求める心と匠の技で包み、カーデザインをアートの領域まで高めていきたいという意思を表しています。

出典:https://lexus.jp/brand/design/

 

レクサスの哲学を尊重し、塗装本来の発色、艶を維持するためにも、我々にお手伝いさせてください。

 

私たちブランズは、レクサスのコーティング施工を得意としておりますので、あなたの愛車を安心してお任せください!

 

 

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