マット塗装のE63Sお預かりしました【横浜市】
メルセデスベンツE63S Edition1が入庫致しました
1年10か月前に弊店で「マット塗装専用コーティング」を施工されたお客様からのご依頼です。
お客様よりご連絡を頂戴いたしました。
「本格的な冬のシーズンに入る前に窓ガラスの対策をしておきたい」とのこと。
承知致しました。SUPERガラスコーティングを施工しましょう。
コチラのオーナー様は、弊店を懇意にご利用されているお客様で段階的に外部環境からお車を守る対策を実施されております。初回施工から1年10か月で①~④を実施。
- マット塗装専用コーティング
- モールプロテクションフィルム施工
- フロントバンパー・フェンダー・ボンネットのプロテクションフィルム施工
- 今回のSUPERガラスコーティング
屋根無し駐車場で、冬期シーズンにはスキー場に頻繁に出向く状況にもかかわらず、かなり綺麗に維持されています。
弊店ではマット塗装専用コーティングを1年から一年半くらいで再施工をお勧めしております。あくまでお車のコンディション次第ですが。
マット塗装専用コーティング施工後、1年10か月後のコンディションをご覧頂きたくHPに掲載させていただきました。
施工完了!
今回の窓ガラスコーティング「SUPERガラスコーティング」を施工する3か月前にフロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダーにステルスプロテクションフィルムを施工しました。
塗装表面の保護、飛び石からの保護等、大きな役割を担うプロテクションフィルムになります。



プロテクションフィルムに厚みがございますので、ラッピングフィルムのように巻き込みながら貼ることができない(剥がれやすくなる)ので切れ込みを入れたり、パーツごとに分割して貼り込む施工方法になります。




センサー部分もプロテクションフィルムをくりぬいて貼ってます。センサー部につきましてはフィルムを貼ると感度に影響を及ぼす可能性がありますのでフィルムを貼ることは避けたほうが良いかと思います。





よく見るとエンブレムの周りがくりぬかれているのがわかります。

ステルスプロテクションフィルムを貼る前にあった飛び石キズ。

エンブレムの前の先端に切れ込み(抜き穴)があります。温めながら伸ばして貼ることもできなくは無いですが、剥がれやすくなったりしてしまうのを防ぐ目的でフィルムメーカーも敢えてこの部分を抜くようにデータがつくられています。
申し遅れましたが、基本的に主要なパーツのフィルムはデータカットされたフィルムを使用しています。ボディ形状に合わせてカッターで切ったりする作業はしませんのでご安心ください。

































左フロントフェンダーを真横から撮影した写真です。よく見ると数ミリ小さめにフィルムを貼っています。ギリギリまで攻めると洗車時等にウエスが引っかかって剥がれやすくなります。


右フロントフェンダー。


弊店では、マット塗装のお車に「マット専用コーティング」を施工しておりますのでご安心してお車をお預けいただけます。1年10か月経過でも、日ごろのお手入れ次第で綺麗な維持がはかれます。
塗装表面を保護するプロテクションフィルムは対策としては最上級になります。部分的に施工することで費用を抑え、数年おきに張り替えていく方法をオススメします。
このたびは神奈川県横浜市よりご入庫くださいまして誠に有難うございました。
数ある施工専門店から弊店をお選びいただき重ねて御礼申し上げます!
いつも本当にありがとうございます。
お困りの際は是非お気軽にお声がけくださいませ。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。