サンルーフつきV220dにフリップダウンモニター
メルセデスベンツV220dが入庫しました
輸入車、高級車を中心にコーティング施工しているブランズでございます。
さて、今回は”サンルーフつきのメルセデスベンツV220dにフリップダウンモニターの取付作業”をしました。※2024年3月施工
ご要望は、、
後席の為にフリップダウンモニターを設置して、テレビとDVDを視聴したい。
フロントの純正テレビにも映像を映して欲しい。できれば走行中も見れるようにして欲しい。
承知致しました。
以下の作業にてご要望にお応えいたします!
・フリップダウンモニター取付 ・DVDデッキ取付 ・地デジ取付 ・インターフェイスユニット取付 Vクラス エンターテイメントキット一式 フリップダウンモニター モニター取付専用ステー DVDデッキ DVDデッキフィッティングキット 音声入力キット 地デジ インターフェイスユニット メルセデスベンツVクラスはメルセデスの安全性を備えたワンボックスカー。 メルセデスベンツの伝統、安全性、デザインに共感を得られた方のみが手にするミニバンになります。 当然ながら広大な室内で、後席にお乗りになるシーンも多くなります。 今回のVクラスオーナーも、「後席の為に快適な空間にしたい」という願いがあり、決してお安くはない「フリップダウンモニターキット」をお取り付けされました。 なぜか弊社に寄せられるご依頼の多くが「サンルーフつき」のVクラスに取付して欲しいというご依頼です。 実はこれには理由がございまして、サンルーフつきのVクラスにはフリップダウンモニターが取付できない!からなのです。 ディーラーでオプションのフリップダウンモニターを取付しようにも、サンルーフつきの場合はおそらく断られます。 で、我々プロショップの出番になるわけです。 今回お取り付けしたフリップダウンモニターは大型モニターの13.3型。 ディーラーでご案内しているフリップダウンモニターは12.8型になります。 どちらのインチも取付可能ですが、サンルーフ付きの車は13.3インチのフリップダウンが基本です。理由は画面の“開き方”になります。 運転席、助手席の間の天井にフリップダウンモニターが設置されますので、通常の開き方の「手前から奥に開く」形ですと間接視野に画面の存在を感じてしまうためお勧めできません。また、後席でモニターを見る時に少しだけ画面が遠くになってしまいます。 13.3インチのフリップダウンモニターは、開き方が「奥から手前に開く」形で、いわゆるバックフリップ型になりますので、前席の方の間接視野に入りにくく、後席でモニターを見た時に、画面が近づきますので見やすくなります。 サンルーフ付きのVクラスには13.3インチのフリップダウンモニターで決まりです。 DVDデッキの取付位置って結構重要です。運転席の下に取付することも多いかと思いますが、弊店でご案内している取付位置は「センターコンソールに埋め込み」で取り付けます。 他のお客様の取付写真をご参考までに。 V220dショートボディセンターコンソール V220dロングセンターコンソール こうすることで、後付け感の無い、違和感のない仕上がりになります。 同じVクラスでも、センターコンソールの形状が異なりますので、お取り付けの前に、どのセンターコンソールが装着されているかお知らせ願います。 今回は後付けのセンターコンソールが設置されておりましたので、加工してDVDデッキを埋め込みました。違和感なく仕上がり、キレイにフィットしてます。 フリップダウンモニター設置完了しました。 フリップダウンモニターを閉じている時はこんな感じで青空が映しだされています。(設定で変更可能) 運転席、助手席の方も、この位置であればモニターの存在感を感じることは無さそうですね。 前席の純正モニターに、リヤのフリップダウンモニターの映像を映したい時は、ハンドルにある⏎キーを長押しすることで映すことができます。 センターコンソールにある⏎キーでも大丈夫です。 フリップダウンモニター取付位置は、もともとエアコンの操作スイッチがありましたので左リヤスライドドア上部に移設しました。 センターコンソール後ろにDVDデッキを埋め込み。 デッキ周りにはピアノブラックパネルを設置し高級感を出しました。 元々のセンターコンソールはコチラ。 埋込完了。 私共ブランズは、コーティング専門店ではございますが、テレビやレーダーやドラレコなどのお取付もしております。 お車に関するお問い合わせはお気軽にお問合せください。フリップダウンモニター取付

取り付けたフリップダウンモニターは13.3型モニター
DVDフィッティングキット



設置完了!



















