【施工事例】ポルシェGT3のホイール修理!特殊なレッドラインのガリ傷をプロの技術で美しく復元
輸入車・高級車を中心にカーコーティング施工を行っている「ブランズ」です。
ブランズはコーティング専門店ですが、実はプロテクションフィルム施工や電装品取付、そして高度な技術を要するアルミホイールのガリ傷修理や板金塗装でも、多くのオーナー様から厚い信頼をいただいております。
今回は、いつも弊店でプロテクションフィルムやコーティング施工、板金塗装修理などでお世話になっている大切なおリピーター様より、「ポルシェ 911 GT3」をご入庫いただきました!
地元、神奈川県横浜市からのご依頼、誠にありがとうございます。
何かあったときに「今回もブランズへ」と真っ先に頼りにしていただけることは、私たちにとって何よりの喜びであり、誇りです。
プロの診断:マットブラック×レッドラインの美しいホイール
今回修理を承ったのは、足元をレーシーに引き締める「マットブラック(艶消し黒)×リムに赤いライン」が入ったGT3の特別なセンターロックホイールです。そもそもセンターロックのホイールを取り外しできない(工具が無い)工場も見受けられますね。ご安心ください。弊店は対応可能です!
こうした複数シチュエーションの色が組み合わされた特殊なホイールは、傷の深さや範囲によって修理の難易度と工程が大きく変わります。
- 1色での塗装で済むケース:ガリ傷が「赤いラインの部分だけ」にギリギリ収まっている場合。
- 2色での塗り分け塗装が必要なケース:傷が深く、ベースの「マットブラック部分」にまで達してしまっている場合。
2色での塗り分けが必要になると、マスキングの手間や工程が増えるため、どうしても費用や工期が余分にかかってしまいます。そのため、事前の「プロの目による正確な診断」が非常に重要になります。
積載車でのスピーディーなお引き取りと、職人のリペア作業

オーナー様は店舗のお近くにお住まいということもあり、今回も積載車(セルフローダー)でお客様のご自宅・ガレージまでスピーディーにお伺いし、お車を安全にお引き取りいたしました。
「仕事が忙しくてお店に持っていく時間がない」
「傷ついた状態のまま街中を運転したくない」
というオーナー様にも大変喜ばれているサービスです。
ポルシェGT3は車高が低いため、リフターが装備されているお車の場合は、念のため作動させて積み込みます。弊店の積載車はフルフラットになる積載車ですので、万が一リフターが無くても大丈夫です。


店に持ち帰り、さっそく職人が傷の具合をミリ単位で細かくチェックしたところ……
「傷はギリギリ、赤いラインの上だけで収まっていました!」
【左リヤホイール】


【右フロントホイール】


ベースのマットブラック部分へのダメージがなかったため、今回は赤いラインの最小限の塗装修理で対応できることが判明。余計なコストをかけることなく、最もスマートな方法で修理を開始いたしました。


下地を極限まで滑らかに整えた後、GT3にふさわしい鮮烈なレッドを寸分の狂いもなく調色し、丁寧に吹き付けていきます。
乾燥後、色合いの最終チェックを経て、お車にホイールを装着。トルクレンチで増し締めして完成です。
【完成】ガリ傷を一切感じさせない、本来の美しい足元へ

すべてのリペア工程が完了いたしました!
どこにガリ傷があったのか、目を凝らして見ても全く分からないレベルまで美しく復元されています。ポルシェGT3が持つ圧倒的なオーラと、洗練された足元の輝きが見事に蘇りました。




このたびは、数ある専門店の中から再びブランズをお選びいただき、誠にありがとうございました!
今後とも、オーナー様がストレスなく最高のカーライフを楽しめるよう、愛車のホームドクターとして全力でサポートさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
「ホイールを擦ってしまってショック…綺麗に直る?」
「特殊なカラーのホイールだけど修理できる?」
そんなお悩みをお持ちの方は、まずはホイール修理&コーティングのコンシェルジュであるブランズへ、お気軽にご相談ください。事前に傷の写真をLINEでお送りいただければ、大まかなお見積もりも可能です!
※ヘアラインカット(ダイヤモンドカット)のホイールは修理可能ですがダイヤモンドカットの再現までは実施しておりません。予めご了承くださいませ。
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