マット塗装のGRスープラ塗装修理を承りました
川崎市よりGRスープラが入庫しました

輸入車・高級車を中心にコーティング施工しているブランズでございます。
今回は、マット塗装のお車のペイント修理を承りました。
今回のご相談は、「車を擦ってしまったので修理したい」とのこと。
このお客様は以前、弊店で“マット塗装専用コーティング”を施工されたお客様です。
大変希少なお車で、「スープラRZ35thアニバーサリーエディション」の限定車になります。
屋外保管にもかかわらず綺麗な状態を維持されています。
傷は数センチの線傷でしたが気になされておられましたので塗装修理を承りました。

GRスープラの損傷箇所
残念ながら傷が入ってしまった箇所は右ドア部。


たまたま分離されているパネル箇所でしたので部分塗装で大丈夫そうですね。
この傷がフェンダーやドア中央にある場合ですとある程度広範囲を塗装しなければなりません。これが、グロス塗装(艶あり塗装)とマット塗装の違いになります。
グロス塗装の場合ですと、一般的に部分塗装が可能です。塗装した箇所と近い部分でボカシを入れて色の異なりを見えにくくすることができます。
一方、マット塗装の場合、ボカシはできず、さらに色合わせが難しく部分塗装ができない塗装になります。ドア一枚、フェンダー一枚だけ塗装すると、確実に異なる色になり、完成度が低くなってしまいます。そのため、小さな傷の塗装修理でも、側面全部塗装や広範囲をとそうすることになってしまうのです。
今回は分離されているパネルを塗装すれば、さほど目立つ感じにはならないので部分塗装ができると判断しました。お客様にご説明しましてご納得していただきましたので作業開始です。
塗装作業完了!
お預かりして2日で作業完了です。
お客様のご都合により1週間お預かりしましたがいい感じに仕上がりました!




色合い、艶感、どうでしょうか。

違和感なく仕上がりました。当然、塗装修理しておりますので、塗装部分には部分的にマット塗装専用コーティングを施工してありますのでご安心を。







前回のマット塗装専用コーティング施工より約半年。綺麗なコンディションです。



























弊店はコーティング施工がメインになりますが、鈑金修理や、電装品のお取り付けなどのご相談も承っております。これからも“お客さまの悩み”に寄り添っていきたいと考えておりますので、お気軽にお問合せください。
私どもでお役に立てることであれば喜んでお受けいたします。
お問い合わせ心よりお待ちいたしております。