G63AMGに電動サイドステップ取付!【横浜市】
G63AMGに電動サイドステップを取付ました

神奈川県横浜市よりメルセデスベンツG63AMGが入庫いたしました。
輸入車・高級車を中心にコーティング施工しているブランズでございます。今回は大人気のGクラスに電動サイドステップを取り付けましたのでご紹介いたします。
SUVには便利な装備
もともとGクラスには純正のサイドステップが装備されていますので乗り降りするには問題なさそうですね。ところが小さいお子さんや、足腰を痛めている人にしてみれば乗り降りする時、意外と高さを感じてしまいます。
そんな時、
「階段状になっていれば乗り降りしやすいよね・・」
と思う方にピッタリの装備がございます。
それは・・
“電動サイドステップ”
この装備があるだけで、純正のサイドステップの下の位置にもう一枚ステップ板が設けられますので、乗り降りがかなり楽になります。
階段を上がる要領で乗り込むことが可能です!
電動サイドステップ取付!

G63AMGの場合純正サイドステップ下にマフラー出口があるため、使用する電動サイドステップは「ショートタイプ」のステップになります。




配線等の取り回し・接続をした後に、純正のボルトと共締めする形でアーム部品を車体に設置します。(共締めの設置となりますので、愛車に穴を開けたり削ったりする作業はございませんのでご安心ください)
ここで、一言で「配線」と言っても、慎重に配線工事を実施することが重要です。
一番気にしなければならないのが「配線の取り回し」です。エンジンの熱に影響を受けない取り回しをし、断線を防ぐための結束等、いくつかの注意事項を意識しながら配線していきます。

アームが固定されましたらステップをしっかりと設置します。この時に注意しなければならないのは、”電動サイドステップの干渉”
アームの固定位置やステップの固定位置はある程度任意で調整が可能となっております。ただ設置すれば良いのではなく、しっかり角度や位置等を見極めながら設置する必要があります。
同じGクラスでも個体差があり、マフラーの取付位置が微妙に異なります。
ステップの板を奥に設置してしまうとマフラーに干渉してしまう場合があります。格納された状態で絶妙な位置を見極め、さらにステップの水平を出しながら設置するのが正解です。

このように、単純に「車の電装関係は得意です」とか「ナビの取付OK」と心得のある方でも、電動サイドステップ設置工事につきましてはいくつかの注意点を意識しながらの作業が求められますので、我々のような専門店にお任せいただくことをオススメします。

動作した時のLEDがいい感じです。

お引取りした直後の純正のステップ。


純正サイドステップの下にもう一枚ステップが格納されます。










初度登録・型式・ハンドル位置(右・左)をお問い合わせメールにご入力くだされば、納期、取付予定日をご案内申し上げます。
このたびは数ある専門店より弊店をお選びいただき誠にありがとうございます。
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